8話までのあらすじです。
蜜子は、特別採用枠のツバメが生徒会長を務めて学校改革を進めていることをマスコミに宣伝し、
明蘭学園のイメージアップを考える。一方、金時は、生徒が自主的に行動するのを快く思わず、
生徒たちを厳しく管理し始める。

ツバメら生徒会役員とプラチナ枠の生徒は一緒になって、金時のやり方に反発する。
自分たちで何か夢のあることを始めようと意見を出し合う中、陸は作家になると宣言。
ツバメは陸の文学賞入選を学校新聞にニュースとして掲載する。

金時は陸に、賞を辞退しろと言い、陸が受賞した文学賞には蜜子が関わっていて、
蜜子の力で陸が受賞しただけと告げる。

陸は、自分の原稿に火をつけて燃やしてしまう。その火が原因で火事が発生。
陸の受賞は取り消され、停学処分を受けることに・・・

ツバメに彗は、一枚の写真を渡す!金時は以前は熱血教師だった。
金時は生徒に裏切られて変わってしまった。本当の革命が今始まる。

ツバメは金時から、彗が“伊勢崎トオル”だと聞かされた。金時はツバメに、彗の過去を語る。
明蘭学園の特別採用枠第一期生で生徒会長を務めていた彗。ツバメと同じように学校改革を目指した彼は、
プラチナ枠の生徒たちに疎まれ、彗の体の自由と未来を奪った事件が・・・
しかし、蜜子は事件を隠ぺいしたのだった。彗の悲しい過去を知ったツバメは、蜜子に怒りを覚える。

生徒主導の教育を実践していると注目される蜜子。なんと彼女は、教育大臣候補となっていた。
蜜子を許せないツバメは、校長の座から引きずり下ろすことを決意。
生徒会役員の面々やプラチナ8にも協力を仰ぎ、蜜子追放のために行動を開始する

9話では、ツバメは仲間とともに校長室へ向かい、蜜子に退任を要求するが、
蜜子は、そんなことをしたら学校自体が潰れて生徒が行き場を失うと言い、ツバメたちを黙らせる。
ツバメは、彗の苦しみを思い、彼のために何かしたいという一心で奔走する。

彗はツバメに、蜜子に勝つための“言葉”を授ける最後のレッスンをすると告げ、決戦に向けて特訓を始める。
内閣改造発表の日、蜜子は大臣に決まる。
彗の犠牲を踏み台にした蜜子に、ツバメは“言葉”を持って立ち向かう!

ツバメは、金時を裏切った当時の生徒たちの真意を伝えます。
当時、生徒たちが金時に反抗した理由は、実は「親」たちからそうしろ!と
命令されたからで、生徒たちの本意ではなかったのです。

スポンサードリンク


学校のカイダン 最終回の結末予想

その後、生徒たちは金時が学校を去った後、金時に対する信頼、
感謝を学校に伝えますが学校側は金時に伝えなかった・・・

そして、陸は、金時に「俺は作家の夢をあきらめたくない。俺の背中を押してくれよ」と言います。
金時は陸の夢を応援することにします。ツバメは、遂に金時の頑なな気持ちをも動かしました。

彗は校長に「俺の目的はあんたを葬りさってやることだ!」と宣言したのです。
後、おそらく2話を残すのみだと思いますが、校長が気になる事を言っています。
ツバメが裏切り者扱いをされて、どん底に落ちていても、仲間から信頼されている様子を見て、
「なぜあの子は愛されるのかしらね?5年前には、こうはならなかったのに」と・・・

校長も、5年前の事故を今でも気にかけているのでは???
彗も恨みだけだった心がツバメでとけてくれれば良いのですが。

金時教頭やプラチナ8も味方につけて、学校は確実に変わっている。
最後は、校長は大臣を辞退し生まれ変わった学園を自由な学園として再建していく・・・
勿論、5年前の事は、キッチリ世間にも本人にも謝罪する。

そんな超ハッピーエンドは無理でしょうか?そして、もう1つ、ツバメと彗の関係はどうなるの?
彗は、学園に自由が戻ったことで、ある意味「学園を潰す!」という目的は果たした訳です。
突然、姿をくらましてしまい、それを必死でツバメが探すというのはどうでしょう?

とにかく最終回までどんな「どんでん返し」があるのか楽しみですね!

ですが、ツバメとの出会いで気持ちが変わっていき、恨みを破壊の方向にいくのではなく、
つまり学校を崩壊させて復讐とするのではなく、校長の切り捨ててゴミを排除するような冷徹な面を改善させ、
人を変えるというのがゴールになるのでは?

そして最終回では、
今まで自分を出せなかった生徒達が夢を正直に語り、好きな部活などの活動に没頭することができる、
その象徴としてプラチナメンバーがバスケで活躍し、皆が応援するという姿が・・・

もう自分の役目は終わった、姿を消そうとする雫井彗。
ツバメは消えた彼の行方を追い、探し出して2人の場面に。
これがラストシーンになるかと。。

予想はここで終了としますが、個人的には恋愛パートが少ないので、
最後は神木くんと広瀬すずがくっつくという場面を期待してます。

スポンサードリンク