1963年に生まれたふたごの野ねずみ「ぐり」と「ぐら」の物語、
「ぐりとぐら」のシリーズ累計は2400万部にものぼります。

中川李枝子さんと山脇(大村)百合子さんの姉妹によるこの作品が50周年を迎えました。
集大成として、「誕生50周年記念 ぐりとぐら展」が2014年から2015年にかけて
全国6ヵ所を巡回しています。

名古屋では、
「ジェイーアール名古屋タカシマヤ開店15周年記念 誕生50周年記念ぐりとぐら展」
を開催中です。

会場:ジェイーアール名古屋タカシマヤ10階特設会場
期間:2月17日(火)~3月2日(月)
時間:10:00~20:00
※3月2日は17:00まで。
※入館は閉館の30分前まで。

入場料:一般800円(600円)、大学・高校生600円(400円)、中学生以下無料
※消費税込、( )内は前売り及び10名様以上の団体割引料金。
※前売り券の販売は2月16日(月)までで終了しています。
※当日要学生証提示。
※「障害者手帳」をご提示いただいたご本人様ならびに、
ご同伴者1名様まで入場無料。

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名古屋ぐりとぐら展の開催場所と日程は?前売りチケットはいつまで?

本展では「ぐりとぐら」全7作品の貴重な原画170点以上を展示し、
そのほかの造形物とともに3段階の見せ方で紹介、その世界観を楽しめます。

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第1章「ぐりとぐら」の原点。
物語の始まりのシーンで、大きなかごを持って、どんぐりや栗を拾いに森に入っていく
「ぐり」と「ぐら」を、象徴的な造作物や貴重な初版本で演出しています。
作者姉妹のデビュー作の童話『いやいやえん』の挿絵原画や、
『そらいろのたね』『たからさがし』といった初期の絵本の原画を通して、
「ぐりとぐら」が誕生するまでの創作を紹介しています。

第2章「ぐりとぐら」の世界。
1963年の誕生から、ゆっくりゆっくり増えて7冊になった絵本の貴重な原画から、
選りすぐりの約70点が集められています。

このコーナーでは、「ぐりとぐら」に登場する、わくわくするようなシーンを
再現した造作物と相まって、絵本の世界を堪能することができます。

第3章 広がる「ぐりとぐら」。
カレンダー形式の「ぐりとぐらの1ねんかん」、「ぐりとぐら かるた」などの作品の
原画のほか、英語、オランダ語、シンハラ語、タイ語などに翻訳された海外版や、
小型絵本、点字の「ぐりとぐら」などを紹介しています。

また、全作品が読める読書コーナーでは、本棚や椅子にまで
「ぐりとぐら」の世界を感じられる仕掛けが用意されています。

物販コーナーには絵本のほか、展示会図録、メッセージカード、
「ぐりとぐら」のトートバッグ、ポストカード、折り紙、ハンカチなどの
展覧会オリジナルグッズが一堂に集められています。

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