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『ゴーストライター』は、1月13日から毎週火曜日21:00~21:54に、フジテレビ系で放送中の

ドラマです。中谷美紀が13年ぶりに連続ドラマの主演。天才小説家・遠野リサを演じます。

30代ですでに名声をほしいままにしているのですが、実は行き詰まりを感じています。

相手役は水川あさみ。小説家を夢見て上京してきた20代の女性・川原由樹。

日本4大出版社の一つ、駿峰社が舞台になります。常務取締役・鳥飼正義を演じるのは

石橋凌。文芸部門と販売部門という出版社とっては心臓部ともいえる二つのセクションを

統括する実質的な最高責任者です。三浦翔平演じる新人編集者・小田颯人は

2人の女性がこれから先に進むべき道のキーマン役。由樹の才能を見出し、リサの

ゴーストライターをやめさせて、彼女自身が作家としてデビューできるように奮闘します。

そんな小田の前に立ちはだかる、敏腕編集長・神崎雄司を演じるのは田中哲司。

神崎はリサと由樹を天秤にかけ、あらゆる手段を講じて最年少役員のイスを狙います。

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ゴーストライター!1話とあらすじと原作ネタバレ

1話の始まりは、駿峰社主催の新人賞受賞式。

天才小説家と呼ばれる遠野リサは選考委員として出席しますが、才能の枯渇に悩んでいる

リサは気乗りがしません。一方、小説家志望の川原由樹は、原稿を手に駿峰社を訪れます。

リサのアシスタント探しに苦戦していた小田は、受付で持ち込みを断られていた由樹に声を

かけます。由樹は原稿を受け取ってもらうことを条件に、仮採用でアシスタントになることを

受けます。そんな折、大物作家の花屋敷寛(花王おさむ)が亡くなり、駿峰社で追悼祈念全集

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を出すことになります。リサのもとに新聞広告に掲載する追悼文の依頼がくるのですが、

書いたものに自信が持てません。由樹から預かった原稿に何気なく目を通した小田は、

才能を感じ取り、編集長に見てほしいと懇願しますが、本が売れない時代に、無理だと却下さ

れてしまいます。深夜、リサの家に編集長がやって来ます。明日が締め切りの追悼文を取りに

来たのですが、未だ、書けていません。ゴミ箱に捨てられていた由樹の書いた追悼文を

見た編集長は、これを使えばいいと言い出します。

リサは、ゴーストは絶対嫌だと、拒絶しますが、結局は使ってしまいます。

一方、編集者に自分の渡した原稿を読んでもらったのかを聞きたくて、由樹は小田に会い

に行きます。そこで、追悼文の試し刷りを見せてもらった由樹は、自分の書いた文章が掲載さ

れていることに驚き、事前に言ってほしかったとリサに抗議します。

しかし、逆に読んでほしいから書いたんだろう、とリサに詰め寄られてしまいます。

また、そんな由樹の野心が気に入ったとリサに言われ、アシスタントの正式採用を言い

渡された由樹は困惑します。嫉妬と不安の渦巻く激しい女の対決の始まりです。

このドラマに原作はなく、橋部敦子脚本のオリジナル作品です。

彼女は『僕の生きる道』シリーズ、『僕の生きた時間』など、

命をテーマにした数多くの感動作を世に送り出しています。

ゴーストライター!1話動画を再放送!



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過去の放送も見れて便利です。スマートフォンでも見れます。

 

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