ドラマ「銭の戦争」は、韓国の漫画で2007年に韓国でもドラマ化された作品です。

なんと韓国では平均視聴率31%を記録する大ヒットドラマでした。

韓国のドラマを見れば、日本版「銭の戦争」の最終回も大体の予想はできますよね!!

 

原作もエリート証券マンの主人公が父親の借金がもとで全てを失って、自分も自身を破滅に追い込んだ、ヤミ金業者となり社会に復讐する!というストーリー。まぁ日本版と同じですよね。

 

原作の最終話に登場する重要キャストはというと、 原作の銭の戦争で主人公のエリート証券マンの「ナラ」、日本版では草なぎ剛さんの役どころですね。

 

主人公の高校時代の恩師の娘「ソ・ジュヒ」、日本版では大島優子さんが演じています。

 

そしてもう1人、 銭の戦争の最終回のキーパーソンとなる人物、金貸し業者の社長「マ・ドンポ」、韓国版の銭の戦争ではこの金貸し業者の社長が鍵を握ります。日本版では渡部篤郎さんの役どころにあたります!

 

では、原作の最終回はというと、主人公であるナラと高校の恩師の娘、ジュヒが結婚することになります。

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2人はしばらくの間、債権者と債務者の関係でナラがジュヒに金を取り立てにいくというような敵対関係でしたが、最後の最後は結ばれるというハッピーエンドな感じになるんですね。

 

2人の結婚式当日、ヤミ金業マ・ドンポ社長が式場を訪れます。マ社長はナラの父親のかたき。

これまで、2人の間には様々な出来事があり常に敵対関係でしたが、最後の最後にマ社長はナラにこう言います。

「俺にはお前の式に参列する資格はない、良く考えたらお前が正しかった」

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そしてナラは、「そんなこと言わずに中に入ってくれ」と優しい言葉をかけます。

そしてナラがマ社長に背中を向け式場に入ろうとしたところ、いきなりマ社長が持っていた杖でナラをメッタ打ちにします。

殴りに殴られた結果、ナラは息絶えてしまい、そのままドラマ終了・・・!!!!!

 

本当にえっ!?って感じです。

最後は2人もお互いを認め合うハッピーな結末か!と思いきや、まさかの杖でメッタ打ち。

しかもそのまま終了。

 

韓国版の銭の戦争はどちらかというとコメディ色が強かったので、予想外の結末に戸惑った人も多かったようですよ。

 

では、日本版の銭の戦争の最終回はどうなるの?

まず、原作では主人公のナラと恩師の娘であるソ・ジュヒが結婚することになります。

日本版で言うと草なぎ剛さんと大島優子さんが結婚するということですね。これは、アリ!ですよね。

 

日本版でも草なぎさんが金貸し業として大島さんにお金を貸し、取り立てで追い込んだりするも、最後は2人愛し合い、結婚するというのは視聴者としては、ホッとするところです。

 

そして問題のラストなのですが、すでに韓国版が放映されていて衝撃の結末を知っている人も多いはずなので、このラストは変えて欲しい!!です。

ただ、原作が原作なだけに、おいそれとは終われない・・・ですよね~。

 

めでたし、めでたし、チャンチャンって訳にはいかない、というか行けない!!

 

杖でメッタ打ちはないかと思いますが、主人公に悲しい事がおきそうな気がします。視聴率も好調ですから、皆が納得して、なおかつ「エッ!?」って驚くラストを期待しましょう!!

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