『家売るオンナ』は、北川景子演じる不動産会社の敏腕営業ウーマン・三軒家万智が、
ユニークな方法で多くの契約を成立させるとともに、
顧客が抱える様々な問題を「家を売る」ことで解決していく物語でした。
会社の方針と対立しながらも顧客のために営業をする万智はまさに「かっこいい女」でしたね!
今回の続編では、で三軒家が「テーコー不動産新宿営業所」を去って2年が経過。
今回は業績不振に陥った新宿営業所に、三軒家が2週間限定で帰ってきます。
連続ドラマでは、常識を打ち破る様々な方法を披露した三軒家。
今回は顧客にどのように向かっていくのでしょうか?
ではスペシャルドラマ「帰ってきた家売るオンナ」の
あらすじやキャストについてネタバレしていきましょう!

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帰ってきた家売るオンナのあらすじ

「私に売れない家はない」と豪語し、独特の哲学を持ちながら
様々な方法で家を売りまくる営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)。
彼女が屋代課長(仲村トオル)と共に
「テーコー不動産 新宿営業所」を去って2年が経過していた。
万智が去った現在の新宿営業所は業績不振に見舞われており、
危機感を感じた営業の庭野(工藤阿須加)は、
「サンチー不動産」の社長となった万智に助けを求めることに。
しかし万智を訪ねた庭野が目にしたのは、家族のように一緒に過ごす万智と屋代の姿だった。
さらに彼女の腕の中には産まれたばかりの赤ん坊の姿…。
万智に好意を抱いていた庭野は大きな衝撃を受ける。そんな庭野をよそに、
万智は2週間限定のアルバイトという形で「テーコー不動産」に復帰することに。
万智は復帰早々クセの強い客に家を売って見せ、
一層磨きのかかった営業力をかつての同僚たちに見せつける。

翌日、なぜか着ぐるみのバイトをしている謎の老人・一ノ瀬定男(鶴瓶)が、
現地販売をしていた万智の姿を見るや否や、着ぐるみを脱いで突然家を買うと言い出した。
勘当した娘一家と同居する家を買うことで和解したいという望みを万智に打ち明ける。
しかし、その事情を聞いてなぜか突然「売らない」
とその老人の申し出を強く断る万智。
怒った老人はダメ社員の美加(イモトアヤコ)を利用して何やら作戦を企てるのだが…。
万智の取ったこの行動の理由とは?そしてこの騒動をどのように解決していくのか?
そして万智と庭野の関係は?万智に抱かれていた赤ん坊の出生の秘密とは一体…!?

ここまでが「帰ってきた家売るオンナ」のあらすじです。
個性的な顧客を相手に、自分の哲学を通しながら仕事をしていく万智の姿に注目ですね。
サラリーマンをやっている人には何か感じるものがあると思います。
また、万智の家庭の秘密も大きな見どころです!

帰ってきた家売るオンナのキャスト

三軒家万智(北川景子)
家を売りまくるスーパー営業ウーマン。「家を売る=人生を売る事」という哲学を持っており、
人と対立しながらも仕事を全うしていく。
誰にも媚びることのない美人なキャリアウーマン。
現在はサンチー不動産の社長を務めるが、続編で元職場にアルバイトとして戻る。

屋代大(仲村トオル)
元テーコー不動産新宿営業所の課長。
コンプライアンス等に縛られつつ窮屈ながらも、懸命に働くサラリーマンという人物像。
現在はサンチー不動産の課長として働いている。
万智との関係性は・・・!?

庭野聖司(工藤阿須加)
万智にきついダメ出しをされながらも、好意を寄せる若手営業マン。
そのため万智に良いところを見せたいが、空回りも多い。
顧客に真っ直ぐ向き合う。
チーフ:足立聡(千葉雄大)
万智に敵対心を燃やしている営業所のエース。
甘いマスクが武器で、セレブに家を売りまくっている。

デスク:白洲美加(イモトアヤコ)
売上ゼロの新人営業ウーマン。万智にしごかれる。
続編では「働くママ」となり、その立場を利用して仕事も育児もサボるキャラクター。
布施誠(梶原善)
出世競争からはずれてしまったベテラン営業だったが、今回は課長として登場。
営業戦略費用の大半を着ぐるみ制作に使ってしまい、大失敗。

【注目の顧客達】
・要潤さん演じる頼りない父親、
・芦名星さん演じる極貧シングルマザー、
・笑福亭鶴瓶さん演じる謎の着ぐるみ男
この顧客たちをめぐって、
万智をはじめとするテンコー不動産の社員が奔走する姿が見どころです!

以上がキャストです。
主要キャストに変更はありませんが、
2年という時間の経過からそれぞれの役割が変わるなどまた違う楽しみがありそうですね。
顧客たちを演じる俳優さんたちがとても豪華です!
それぞれが抱える問題を「家を売る」ことでどのように解決していくのか。
必見です!

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