青野春秋さんが原作のドラマ「100万円の女たち」が

4月13日木曜深夜1時から放送されていますね!
原作の漫画も味のある絵柄にサラッと入ってくる奇妙なストーリーが面白いです。
ドラマではなんとあのRADWIMPSの野田洋次郎さんが主演しています。
野田洋次郎さんも俳優だったんですね?映画「トイレのピエタ」では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したそうですよ。知りませんでした!
それにしてもこの「100万円の女たち」ミステリーとして最高です。
何気に始まる奇妙な同居生活から始まる密室ミステリードラマ、

先が気になって仕方がありません。
最終回はどうなるの?
真犯人は?
物語の最後を書いてみようと思います。

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最終回をネタバレ

まずは簡単にあらすじを書きます。
道間慎は売れない小説家。父親は殺人の罪で死刑囚なため

小説の中でも慎は人を殺せない。
突然やってきた謎の女たち5人と暮らしている。
ルールは女たちに質問してはいけないこと、

そして慎が女たちの面倒をみること。
女たちはどこで手に入れたか分からない100万円を家賃と生活費として慎に渡す。
彼女たちの目的も素性も慎は何もわからない。
しかしそんな生活も慎は慣れてしまっている。
こんな感じなあらすじです。

そして女たちの名前は
鈴村みどり、17歳。武田玲奈さん演じる。どこか陰がある女子高生。
小林祐希、24歳。我妻三輪子さん演じる。無口で自室にこもる、無駄話をあまりしない。
塚本ひとみ、26歳。松井玲奈さん演じる。紅茶と読書が好き。ヨガもする。
開 菜々果 20歳。荒木優子さん演じる。とらえどころがない。
白川美波 30歳。福島リラさん演じる。常に家の中で裸でいる。
そして主役の道間慎役は先に述べたように野田洋次郎さん。
そしてそんな共同生活の中には心地よさも幸せも感じることがありますが
ある日事件が起きてしまいます。

開菜々果がこの家へ来るための招待状を書いた犯人に感づいたことで、
お風呂場で死んでしまいます。招待状の送り主が菜々果を殺したようです。
実は奈々果は世界的大女優で、現在休業中でした。
そして、奈々果を殺した犯人を調べていて何か気づいた白川美波も・・・

慎や他の4人が外でディナーをする約束の日、

後でいくはずだった美波は共同生活の家と共に、焼かれて死んでしまいました。

物語の中で5人の女たちの素性もわかります。
鈴山みどりは宝くじで10億円当選した女子高生で、施設で育っています。
塚本ひとみは、人気小説家の娘でした。父親はなくなっており、

印税がたくさんは言ってくるためお金をもっていました。
小林佑希は高齢の旦那が入院中の既婚者でした。

旦那がお金もちなためにお金を持っていたのです。
死んでしまった白川美波は、超高級コールガール倶楽部の社長でした。

こんな事件があった後最終的にはどうなったかというと、
家がなくなったために、慎はビジネスホテルで暮らすことになり、

塚本ひとみは父親が残していた家に戻り、

小林佑希は旦那と暮らしていた家へ。鈴山みどりは他のビジネスホテルで暮らします。
共同生活が終わったことで、女たちとのルールも終わり、

慎はみどりに招待状に何が書いてあったのか教えてもらうことにします。
では奈々果と美波を殺した、慎の家への招待状を5人

の女に出した人物は誰だったのでしょうか?

真犯人は?

みどりに教えてもらった招待状には「命を失う可能性もある」と書かれていました。

そうまでして、女たちは道間慎の家にお金を払って生活をしていたのです。
慎は犯人をホテルの一室に犯人を呼び出しました。
慎「招待状を書いたのは君だったんだね?」
『小林佑希』はあっさり真犯人であることを認めました。

自分を気づいた奈々果と美波を殺したことを。目的は慎たちをおもちゃにして遊ぶこと。
「大金と確かな人脈さえあればできないことはほとんどないんです。」
「今、私を刺さないとあとの2人の女も始末しますよ。」
慎は父親の件があるので、人殺しはできない。

命に対して臆病になっている慎の人生を弄び殺意を覚えさせる遊びでした。

美波も奈々果も佑希がお金を支払ったため来たようです。
慎は何もできず、佑希は去っていきました。

みどりは祐希をホテルの一室に呼び出しました。
高校を辞めるというみどりに対し、祐希は
「会えなくなってもいいんですか?道間さんが好きなんでしょう?」
と話すと
「はい…だからです…」「もう…あの人の近くに人殺しはいらないんです」
その瞬間、美波の部下だった男が後ろから佑希の首を絞めます。
みどりは美波の遺言状により、佑希が「矢野恵」という

名だということや旦那が裏の権力者だったことを知っていました。
こうして真犯人の小林祐希こと矢野恵は死んでしまいました。

エピローグ
みどりは美波の遺言状により遺産をすべて受け取り美波の部下も

お世話するようにいわれています。美波はみどりのことを可愛がっており、

自分が死ぬこともわかっていたようでした。
ひとみは慎のことが好きだと告白し、新しい家で二人で生活することになります。

ひとみは慎の本のファンでしたが招待状をみて命を狙われるのは慎だと思い、

見張っていたのです。愛ですね!慎の本もヒットして売れました。良かったです!
どうだったでしょうか?じわじわとくる内容で正直書いていて怖かったです。

祐希が特に…。青野春秋さんが本気で書いたという「100万円の女たち」、

確かに名作です!
ドラマでもこれが再現されるのか気になり見逃せないです!

 

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