第6話では、年が明けた1月3日。依子の実家に巧が行くことになりました。
そこには、依子の叔母である富田初枝と、叔父の富田康行も来ていました。
巧は、器用な性格ではなくこのような対応は超苦手。

しかも巧は自分の実家である横浜から、依子の実家の東京へ移動したのですが、
この移動自体が慣れていないことだったし、緊張もしていて絶不調。

依子の実家に巧を呼んで、新年恒例の行事に誘ってみてはどうか?進言したのは実は依子の父親である俊雄でした。
しかし、当初は巧はその誘いを断ったのですが、家族に会おうとしないというのは「結婚の意志がない」証拠だ!
と依子は言い放ち、なんと巧との交際を辞める宣言!!
そして最終的には、巧はこの恒例行事に参加することになり、依子が指導して、対策を練ることになったのです。

毎年の恒例行事が始まりました。1人ずつ前年の総括をして
、今年の抱負を言い、一同で礼をする・・というものでした。

「高等遊民」でずっと何年もひきこもっていた巧にとっては、この行事は・・・
そんな中、鷲尾がここに訪ねてきます。
鷲尾は、爽やかに挨拶をして、依子の叔母の富田初枝と、叔父の富田康行は拍手喝さい。
鷲尾を気にいった叔母の初枝は、なんと鷲尾と付き合ってみたらどうか・・と、依子に薦めます。

とまぁ6話までは、こんな展開。
ドラマ「デート?恋とはどんなものかしら?」の最終回での結末は、幸せな結婚!をして欲しい!!

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デート~恋とはどんなものかしら~!最終回の結末のネタバレ予想。

藪下依子と谷口巧の恋の行方は、初回の第1話では全くの接点がない二人でしたが、
結婚に恋を持ち込まないという目的だけに重点を置いていた二人にとって、意外な接点を見つけてしまいます。
ただ、巧の高等遊民というニート生活を送っている現状を、依子どうも許せないんですね、
っていうか、皆理解できないよ!!

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依子が結婚条件に求めるものが明らかに違うと確信して巧と距離を置きますが、
依子と巧は運命のように出会ってしまうんですね。
理系女子の依子と高等遊民の巧が、ドラマの回数を増すごとにどんどんお互いを理解していくんです。

初はただのニート生活を送っていると思っていた依子も高等遊民という生活に誇りを持って続けている巧に、
気持ちが動いていくんです。

高等遊民を続けている巧も依子との交際や結婚を目標に、
ニート生活から抜け出そうと自分を変えようとするんです。
最終回の結末は依子と巧の結婚でハッピーエンド!だと良いんですが・・・

巧の仕事がどうなるか?ですよね~彼は自営業の方が向いてますよね。
いっそ立派な専業主夫でも良いと思いますが。

物語の展開として佳織が巧を思う気持ちに火がつき、
依子が嫉妬の心を抱くというような感情が浮き彫りになりそうですね。

一方で依子に思いを寄せる鷲尾の気持ちを知って、巧もまた嫉妬をしてしまうのではないのかと思います。
そこでようやく、依子も巧も気持ちを通わせて、ようやく二人の求めていた結婚にたどり着くような感じがします。
久々の月9のラブストーリーということだけあって、ハッピーエンドの結末を迎えることは確かだと思います。

佳織さんと鷲尾君も何故かくっついて、全員がハッピーエンドで終了って結末が、
月9っぽくていいなあと思います。
ラブストーリーは、ハッピーでなくちゃ!!

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