東海テレビ・フジテレビで123日土曜日の2340分から始まる
「リテイク 時をかける想い」。
主演は筒井道隆で、7年ぶりの主演です。

このドラマにはタイムトラベルが登場し、
ストーリーは未来からきた人を取り締まるというもの。
未来から来ている人がいるということは、
知られていることではなく特定の人だけが知っていること。
どんなドラマなのか?調べてみました。

 

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 リテイク・時をかける想いのあらすじをネタバレ

主人公の新谷真治は、法務省・戸籍管理課の課長。
ある日、法務大臣政務官の国東修造からある任務を行うように指示されます。
その任務とは、タイムトラベラーを取り締まること。
というのも、将来タイムマシンが開発され、
未来から過去に何かをしにやってくるタイムトラベラーがいるからなのです。
このタイムトラベラーの存在は一般の人に走られておらず、
主人公の同僚さえも知りません。
主人公は極秘に頼まれた任務を周りにばれないように遂行していきます。
タイムトラベラーが未来から現代に来ることで起こり得る被害を食い止め、
極秘に任務を行うことが求められているのです。

しかし、タイムトラベラーが使うタイムマシン、
実は過去には戻れても元には戻れないのです。
なぜタイムトラベラーはそれでも過去に戻ってくるのか、
過去に戻って何をしたいのか。

戻ってやり直せるなら・・
誰もがそんな思いを抱いたことがあるのではないでしょうか。

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自分と重ね合わせて見れそうなドラマです。

ドラマ・リテイクのキャストと相関図

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主人公の新谷真治役は筒井道隆で、久しぶりの主演です。
今はタイムトラベラーを取り締まるという重要な任務を与えられていますが、
過去、人違いで逮捕されてしまい、家族や友人、大切なものを失ってしまいました。

新谷に極秘の任務を与えた衆議院議員・法務大臣政務官、
国東修三は木下ほうかが演じます。常に冷静で動じません。
「静かに丁寧な言葉で表現した方が怒りの感情は伝わる」が信条です。

戸籍管理課の職員で新谷とコンビを組む那須野薫は成海璃子が演じます。
さっぱりしていて要領がよく、
正義感が強い人です。コンビを組む新谷とは親子ほど年が離れていますが
新谷からは生意気だと思われています。

法務大臣政務官の秘書、大西史子役はおのののかです。
国東政務官が新谷を頻繁に読んでいるのを見て、
一体何をしているのか不審に思っています。
戸籍管理課が本当は何の仕事をしているのかを一切知りません。

国東に頼まれパートで働いているパウエルまさ子は浅野温子が演じます。
オフィスで新谷と那須野薫を支えます。

警視庁の刑事、柳井研二は、敦士が演じます。新谷の元義理の弟。
新谷とは今でも仲が良く、だからこそ冤罪には人一倍敏感です。
那須野薫のことが好きという一面も。

 

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