NHK11月から始まるドラマ、「コピーフェイス」。
原作は人気作家サンドラ・ブラウンの「コピーフェイス~消された私~」です。

そんな原作のネタバレ、そしてドラマのあらすじを調べてみました。

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コピーフェイスの原作をネタバレ

まず作家のサンドラ・ブラウンは1990年以降ベストセラーを次々と出し、
ロマンス小説界の代表とも言われていて、様々な人に愛される作家です。

そんなコピーフェイスの原作は・・

主人公であるテレビリポーターのエイブリーは飛行機墜落事故に巻き込まれてしまいます。

エイブリーは奇跡的に助かりますが、とんでもないことが起こってしまいます。

なんと病院で目が覚めたエイブリーは全くの別人になっていたのです。

その別人とは、キャロル。エイブリーは飛行機の中でキャロルと娘マンディと会話をし、
娘のマンディと仲良くなります。飛行機が墜落した時にエイブリーはマンディを守っていました。
そして、マンディの母親だと思われてしまったのです。

自分が間違われているキャロルが何者か分かるとエイブリーはさらに困惑します。

キャロルとは上院議員候補のテート・ラトレッジの妻、キャロル・ラトレッジだったのです。

しかしエイブリーはテートの家族、周りの人の話を聞いているうちにテートの家族に何かあることを感じとります。

「テートは上院議員にななれない、その前にテートは死ぬ」そんな言葉を聞いたのです。

どうしてテートは殺されようとしているのか、興味がわいていきます。

エイブリーが入れ替わったキャロルは、実はとても卑劣な人。

テートの妻でありながら、テートの兄弟や親友に誘惑を仕掛けたり、
娘のマンディには無関心。立場や外見は言うことがないが、自己中心的で最悪な女性なのです。

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そんな妻ですがテートは愛そうと努力します。
しかし娘への無関心さやひどい接し方を見て、失望し、
いつのまにか二人はどうしようもならない夫婦となってしまいました。

テートは今までと違う妻(エイブリー)を見て不思議に思いますが
今までのこともあり冷たくあたります。

エイブリーは愛と憎しみに葛藤するテートを次第に愛し始め、
殺されようとしているテートを守ることを決意します。

ドラマのあらすじは?

ドラマではいったいどんなあらすじになっているのでしょうか?

 

原作のエイブリーである広沢和花はスクープを追う週刊誌記者。

とある美容外科クリニック、「朝倉クリニック」の不正を暴くためクリニックの

夫人朝倉芙有子を追い乗り込んだ飛行機。その飛行機が墜落事故にあってしまいます。

間違われて救出された主人公は、最高の医療技術で夫人の姿に整形されてしまいます。

主人公は事故で記憶を失くしてしまいますがその間、

自分が入れ替わっている朝倉芙有子の夫を愛してしまっていたのです。

一体どうなっていくのか?とても楽しみです。

原作の作家がとても人気があり、ドラマもどんな作品になるか期待が高まります。

原作のファンの方にもおもしろい!と思えるようなドラマになるといいですね。

コピーフェイスの再放送を見る方法

最後に、コピーフェイスを無料で安全に見れるサイトを紹介しておきます
それは、U-NEXTというサイトを利用する方法です
ちなみに、違法アップロードサイトで見るのは辞めた方が良いですよ。
いつ削除されるか分かりません。

⇒ U-NEXTについての説明はこちら

U-NEXTは本来、有料サービスなのですが、
現在、「見放題ドラマ」が30日間無料キャンペーン中です。
ただし、新作ドラマは1話=216円かかります。
コピーフェイスは、新作なので、216円かかるのですが、
無料キャンペーンに登録すれば、U-NEXTポイントというのが600ポイント
付与されます。これを使えば、2話分は無料で見れます。

 

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