世界らん展日本大賞2015
開催場所:東京ドーム
開催期間:2月14日(土)~2月22日(日)
公開時間:午前10時00分~午後5時30分(入場は午後4時30分まで)

「世界らん展」は今年で25回目を迎えます。
年に一度、東京ドームが洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など
世界各地のさまざまなジャンルの蘭10万株を超える華麗な蘭の花で埋め尽くされ、
美しさも世界水準のクオリティーの高い作品が一堂に展示されます。

前回は、世界20か国・地域が参加し、約3000種、約10万株、
250万輪以上の蘭が展示されました。
展示作品総数は1289点に及び、観客動員数は会期中9日間で約14万人となり、
まさに世界を代表する蘭の祭典となりました。

25周年を迎える今回のテーマは、「25th Anniversary ・祝祭」。
展示だけではなく、多彩なステージイベント、販売ブース、限定商品の販売、公式グッズなどが楽しめます。

「世界らん展日本大賞」の審査部門では、参加作品を6部門に分けて展示。
会場中央部分には日本大賞花及び上位入賞花を展示。
周囲には、日本大賞を選出するための審査対象となる「個別審査部門」を展示。

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世界らん展日本大賞2015の混雑状況やテレビ放送は?

さらに、「フレグランス審査部門」展示、「フラワーデザイン審査部門」展示、
「美術工芸審査部門」展示、「ミニチュアディスプレイ審査部門」展示作品を配し、
その周囲には「ディスプレイ審査部門」が展示してあります。

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「個別審査部門」には、「日本大賞」選出審査の対象となる蘭のエントリーが毎年1,000株以上あり、
各審査グループごとに展示されています。

「フレグランス審査部門」は、香りにスポットをあてた作品が展示。
「ディスプレイ審査部門」は、蘭を使った飾り付けの作品が展示。
「フラワーデザイン審査部門」は、
蘭を素材にした総合デザイン・インテリア・テーブルアレンジメント・ブーケなどの作品を展示。

「美術工芸審査部門」は、
絵画・ボタニカルアート・写真・アートフラワー・押し花・ドライフラワー・ブリザーブドフラワー
などの作品を展示。
「ミニチュアディスプレイ審査部門」は、蘭の鉢花を中心に、
他の植物や装飾品などを取り混ぜ、寄せ植えした作品が展示されています。

NHK・BSプレミアムで2月15日(日) 午前11:00~11:46に、
『世界らん展日本大賞2015  25周年メモリアル』のタイトルで放送され、
日本大賞作品の紹介を軸に、世界で注目されている希少蘭の特別展示、
蘭のディスプレイにエントリーする高校生の取り組みなどが紹介されました。

これまでに入館した人のブログやツイッター等では、午前中の開館直後に多少の混雑はしていたものの、
概ね程々の混み具合とのことです。

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