「ブラインドスポット」は、米NBCが制作した“盲点・死角”という意味のタイトルのドラマ。

オープニングから度肝を抜かれます!なんたってNYのタイムズ・スクエアに置かれたボストンバッグから全裸で、おまけに全身をタトゥーに覆われた美女が現れるところからストーリーは始まります。

その美しい謎に包まれた“女”が眩しいライトを浴びている姿は、美しすぎてサイボーグのようにすら見えてきます。ただ、日本の刺青と違って、薄い感じのタトゥーは“お洒落な雑貨屋さんの包み紙”にも見えたりして…ゴメンナサイ、不謹慎でした。

ただ全身タトゥーの女性には、これまでの記憶が一切ないのです。当然名前すら分かりません。でも、身体の隅々に描かれた絵や文字には何らかの意味があるはずです。そしてこのドラマをグッと引き締めているのが主人公・謎の女性を演じているジェイミー・アレクサンダー。

これってアリなの!?っていうぐらいセクシーなドレス姿がアップされていますが、冗談抜きで“サイボーグ”かも?って思うくらい完璧なプロポーションです。

そこで今回は

ブラインドスポットの最終回の結末をネタバレ

についてWOWOW ドラマ「ブラインドスポット タトゥーの女」に関することを記事にしていきます。

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ブラインドスポットの最終回の結末をネタバレ

❖放送時間

毎週土曜 よる1100(二ヵ国語版)

毎週水曜 よる1000(字幕版)です。

《主な登場人物をチェック!》

*ジェーン・ドウ(身元不明の女という意味):ジェイミー・アレクサンダー

彼女の全身に施されたタトゥーが、凶悪事件解決の鍵であることがやがて明らかになる。本人の記憶がないが、語学力や戦闘力から見て何らかの特殊訓練を受けていた可能性が高い。

*カート・ウェラー:サリヴァン・ステイプルトン

FBI特別捜査官。ジェーンの背中に自分の名前が彫られていたことから、彼女に関する捜査の指揮を執る。

*ベサニー・メイフェア:マリアンヌ・ジャン=バプテスト

カートの上司。ジェーンのタトゥーとカートの関係に懸念を抱く。

*エドガー・リード:ロブ・ブラウン

カートのチームの一員。ジェーンを信頼していない。

*ターシャ・ザパタ:オードリー・エスパーザ

チームの一員。元ニューヨーク市警察の警官。

*パターソン:アシュレイ・ジョンソン

科学捜査部門の責任者。ジェーンのタトゥーの分析を手掛ける。

*ボーデン:ウクウェリ・ローチ

ジェーンの記憶が戻るようにサポートするドクター。

NY、タイムズ・スクエアの路上に置かれたバッグの中から、全身にタトゥーがある記憶喪失の全裸女性が出てきた。FBI捜査官のカートは、このジェーン・ドウに関する捜査を担当することになる。タトゥーの分析中、ジェーンはチャイナタウンに住むチャオの住所を読み解く。ジェーンはカートとチャオのアパートに向かうが、そこには爆弾作製の跡があった。

カートは、ジェーンの首の傷跡から彼女が25年前に行方不明となった少女テイラーでは?と思い始めていた。一方ジェーンは、人を射殺した記憶がよみがえり、自分が何者なのか不安になっていた。ジェーンのタトゥーの解読が進み、PTSDで解職された元空軍パイロットのギブソンが浮上。なぜか、彼は昇進してドローン操縦士になっていた。

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テイラーの事件の資料からDNA鑑定が行なわれることになる。また、宝石店を襲った強盗団の中にジェーンと同じSEALのタトゥーのある男が見つかるが取り逃がす。カートはチームに提案して彼女を本格的に捜査員として参加させる。一方、タトゥーからは新たに、メイフェアが担当した事件のFBIのファイル番号が読み取られる。

ジェーンのタトゥーから、疾病対策センターの名前が解読され、ジェーンの顔に紫外線を照射すると、見えないインクで隠された、感染症の病原体サンプルの番号が浮かび上がった。ウェラーとジェーンがラボに着くとサンプルはなく、ラボは封鎖される。一方、ジェーンの歯からは驚くべきものが検出される。

自治体労働組合MWAで人質事件が発生。カートは事件が起きたビル内の捜査を続ける。地下室で3人の射殺体を見つけたときCIAのカーターが現われ、カートはそこがCIAの秘密収容所ブラック・サイトだと気付く。一方ジェーンは、どうやってテイラーに戻ればいいのか分からず戸惑っていた。

NYを訪問中のサウジアラビアの王子が殺害された。襲撃犯はアプリ「トラクザー」を使って政府専用車を追跡していた。トラクザーのロゴがジェーンのタトゥーと一致、カートたちは捜査を始める。

一方ジェーンの黒い四角形のタトゥーに記されていた、ミシガン州の反政府主義者が暮らす危険区域をカートたちが訪れてみるとそこはゲレロの潜伏先だった。ゲレロをFBIに連れ帰ったカートは、彼を尋問するメイフェアの様子に違和感を覚える。

メイフェアはゲレロと「デイライト作戦」についてカートに真相を話す。カートは信頼するメイフェアが違法行為をしていたことにショックを受ける。

ジェーンのタトゥーから、ネット掲示板のユーザーネーム「ACケンネルズ」が解読された。「ACケンネルズ」は掲示板を通じて殺し屋に接触し、証人のリストを売ろうとしていたのだった。殺し屋のふりをして、おとり捜査をするカートとジェーンは売り手の手下にヘリに乗せられる。

ロシア人スパイによる暗殺計画が発覚。カートたちは行方不明のケイトの捜索と、彼女の標的の特定を急ぐ。一方ジェーンは、車で倉庫に連れ去られる。そこにいたのは、強硬手段に出たカーター。彼から拷問を受けたジェーンは、カーターが“オリオン”と口にした場面の記憶がよみがえる。

オスカーに過去の自分の動画を見せられたジェーンは、自分がFBIと対立する側かも…と悩む。新たに解読されたタトゥーが黒海の無人島を示した!そこで、3カ月前に消息を絶った旅客機が駐機しているのを見つける…が直後、テロ組織に捕まり、拘束されてしまう。

テロ組織は、米軍のGPS衛星を電磁パルスで攻撃する計画を企てていた。カートたちはテロ計画を阻止するための行動を起こす!

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残すところ“シーズン1”も後10話あまり、徐々に戻ってくるジェーン(テイラー)の記憶。緊張感は最高潮ですよね。どうやって“シーズン2”につなげていくか期待は膨らみます!

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