「希望ヶ丘の人びと」はWOWOWで放送される連続ドラマです。私は、このドラマの原作の言葉に思わずドキリとさせられてしまいました。

『子どもの“もしも”は未来に向いている。でも、大人の“もしも”は過去にしか向かわない』

心の中にドキリとして、ズシリときました。本当にその通りだからです。大人のなかにも“もしも”を未来に向けて歩いている方は大勢おられるでしょう…でも私は、この原作の言葉通りです。変えられる未来に目を向けず、変えられない過去の後悔ばかりの毎日です。

この物語には、そんな大人たちに必要な「勇気」と「純粋な心」が詰まっているそうです。これは観なければ!

そこで今回は

希望ヶ丘の人びとの基本情報(※放送日時・原作・主題歌など)

希望ヶ丘の人びとのあらすじをネタバレ

希望ヶ丘の人びとのロケ地

などWOWOW 連続ドラマW「希望ヶ丘の人びと」に関することを記事にしていきます。

 

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希望ヶ丘の人びとの基本情報

❖放送日時は?

毎週土曜日よる10時 全5話 ※第1話は無料です。

2016716()スタート!

❖原作はあるの?

直木賞作家 重松 清の「希望ヶ丘の人びと」です。

重松 清さんは、1963年生まれ。角川書店の編集者として勤務し、後に田村章など多数のペンネームを持つフリーライターとして独立。ドラマ・映画のノベライズや雑誌記者、ゴーストライターなど、多くを手がけ、ほかに岡田幸四郎など20以上のペンネームを持っているそうですよ!その中には女性名・外国人名も含まれるというから驚きです。それって作家の世界では“あり!”なんですね~。

直木賞は「ビタミンF

2000年下半期に受賞されています。この作品はNHKでテレビドラマ化されていますね。他にドラマ化された作品としては「流星ワゴン」が、記憶に新しいのではないでしょうか?

❖主題歌はあるの?

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主題歌として発表されている曲は現時点ではありません。音楽担当は、平井 真美子さんです。

 

希望ヶ丘の人びとのあらすじをネタバレ

まず、主演は連続ドラマW初出演となる沢村一樹。チョッとダメな父親・田島 徹を熱演。その妻・圭子役には、和久井映見。主人公とは対照的に、妻の初恋の人である伝説の不良を寺脇康文。伝説の不良って“昭和っぽい”ですよね。

主人公の娘・美嘉役は、桜田ひより、息子・亮太役は二宮慶多。その他、希望ヶ丘のユニークな住民たちに、伊藤かずえ(圭子の同級生・藤村 香織)、六角精児、宮川一朗太、やついいちろう、平泉成、といった個性豊かな俳優陣が脇をかためます。

東京都内に住む田島家は、妻・圭子と、この春で中学2年生になる美嘉、小学3年生になる亮太の4人家族平凡ながら、幸せな日々を送っていました。ところが、圭子の体に末期がんが見つかり、わずか3カ月であっと言う間に亡くなってしまいます。

明るい妻であり母であった圭子を失った家族は、無理して笑顔を作っては見たものの・・・田島は、“忘れようとしたって、無理なものは無理なんだ”ということに気付くのです。

そこで、田島は妻が育った町である「希望ヶ丘」に移り住むことを子供たちに提案します。圭子の同級生の藤村香織(伊藤かずえ)にも会い、一家は空き家となっている圭子のかつての家に住むことにします。こうして田島家の希望ヶ丘での新生活が始まりました!

ここで、原作の感想を紹介します。

ちょっと長い作品だけど、長さを感じさせない重松清さん。こういう作品好きだな~!!田島も子供たち(美嘉、亮太)もキャラがそれぞれ魅力的。「希望」って何か。少し、見いだせる作品。

番組ホームページにも有るように明日への元気をもらえる作品のようです。ますます楽しみですね!

 

希望ヶ丘の人びとのロケ地

残念ながらロケ地情報は見つかりませんでした。

深川 栄洋監督のコメントから“35年ほど前、高度成長経済で横浜に作られた希望ヶ丘という架空のニュー・タウンがこのドラマの舞台”となっていますから、ピッタリのロケ地があるはずなんですよね~。

いろいろとロケ地を想像しながら、「希望ヶ丘の人びと」の悲しくも可笑しい個性的な住人たちに週に一度、会いに行き勇気と純粋な心をもらうのも良いかもしれませんね。“彼らも私たちと同じように、一生懸命に生きています”という監督の言葉が胸に滲みます・・・。

 

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