2016年4月30日(土)の夜8時15分から始まった「トットてれび」。正直なところ、あまり期待せず、まぁ1話くらいは観ておこうかな~って感じでした。でも、期待は見事に裏切られました!面白いです!
黒柳 徹子さん役を演じている満島 ひかりさんの演技が光ってます。

黒柳 徹子って若いときは、本当にこんなかんじだったかもしれないって思えるほどです!彼女の個性を見出したプロデューサー役の武田鉄矢さん、「ヤン坊ニン坊トン坊」のオーディションの場面の大森南朋さんなど脇をかためる俳優さんの演技…今、そこでまさにオーディションが行われているかのようでした!

そこで今回は

トットてれびの最終回の結末をネタバレ

トットてれびの感想は?

などNHK土曜ドラマ「トットてれび」に関することを記事にしていきます。

 

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トットてれびの最終回の結末をネタバレ

昭和28年、徹子(満島ひかり)は、NHKがテレビ放送開始のため専属俳優を募集していると知り受験します。試験は失敗続きだったが、なぜか合格。500倍の難関だったと言っていたような…新人の徹子はラジオやテレビの番組にエキストラとして出演するのですが、目立ち過ぎて、伊集院(濱田岳)から邪魔者扱いされます。でも、そんな徹子に転機が訪れます。新しい放送劇のオーディションを受けた徹子に、劇作家・飯沢(大森南朋)は、「その個性が良いんだ。」という意外なひとことを言います。

徹子は、始まったばかりのテレビの現場で、森繁久彌(吉田鋼太郎)や渥美清(中村獅童)と出会うのですが、徹子と渥美は会えばケンカばかり。カラー放送も始まり、寝る暇もないほどの多忙な徹子は、過労のためスタジオで倒れて入院することに。

徹子は、バラエティやドラマという2つの生番組でレギュラーとして活躍。共演者の渥美清や坂本九(錦戸亮)とも親しくなります。当時の“生ドラマ”にはハプニングはつきもの。放送が始まるとすぐセットが壊れたり、脚本が遅いため出演者がセリフを憶えていなかったりで大混乱。徹子は持ち前の機転と早口で、放送中止の危機を救うことができるのでしょうか?

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NHKからフリーになった徹子は、ますます多忙に!ラジオドラマで親しくなった脚本家・向田邦子(ミムラ)に、一度休みたいと打ち明ける。休養宣言をした徹子に、朝ドラ「繭子ひとり」の“田口ケイ”とういう役がきます。徹子の役作りがウケて“田口ケイ”は大人気!でも徹子は伊集院の説得を振り切ってニューヨークへ旅立ちます。そのニューヨークで洋服にも和服にも似合う髪型として、あの“たまねぎ頭”が生まれたんですね!

徹子は、脚本家・向田邦子のアパートに毎日通い、たわいない会話をする…それは、2人にとって大切な時間でした。時は流れ、邦子は直木賞を受賞!しかし翌年、邦子は飛行機事故で世を去ってしまうのです。

そして徹子と清は、「夢であいましょう」で共演するうちに恋人同士だとマスコミにスクープされるほどになってしまいます。

さて最終回ですが、黒柳徹子の代表的な番組といえば“ザ・ベストテン”か、今も続く“徹子の部屋”ですよね!恐らくこの“徹子の部屋”で締めくくりとなるのではないかと思うのですが。どうでしょうか?

 

 

トットてれびの感想は?

◎黒柳徹子さんの半生を満島ひかりさんがいい演技していて録画して観てます。中村獅堂さんが寅さん・渥美清さん役で出てきた時に似てると思いました!坂本九さん役も錦戸亮さんがいい演技で感動です。
昭和のテレビの事もわかってきて生放送で大変だったんだと思いました。最後まで応援しています。

◎こういうテレビ番組が、もっと増えればなぁ~。観ていて温かく優しい気持ちになりました。
満島さんがトットちゃんで本当に良かった。ピッタリです。テレビがキラキラしていた時代を見たいです。終わらないでほしいくらい良い作品です。ありがとう。

◎今回はミュージカル風の「ニューヨーク・ニューヨーク」素晴らしかったです。一曲全部見てみたいと思いました。回想シーンで見れないところをどこかで見せていただきたいです。

◎まさかのチャップリンに三浦大知。猛烈に感動しています。

◎実際にあの時代のテレビを観ていなくても、新鮮で面白く感動しています。特に美術や衣装がレトロでとても可愛いです。ファッションをまとめた本などが出版されたらいいのに。

番組の掲示板には視聴者からの感想が続々と寄せられています!本当に、人気があるんですね~。

 

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