「水族館ガール」!?最初は“○○女”みたいに水族館にハマってる女の子のドラマかと思っちゃいました。全国のどんな小さな水族館にでも出かけちゃう…みたいな。全然違ってました!
仕事でミス続きのOLが、いきなり水族館のイルカ担当に出向させられてしまうというストーリーのようです。

実は、私は水族館大好きなんです。お目当ては、魚じゃなくて(魚は瞬きしなくて、チョッと怖い!)イルカとかスナメリ。あのツブラナ瞳と笑っているみたいな口元。いつまで見てても飽きません。
ただ、突然飼育員になるとしたら…そりゃあ一大事です!

そこで今回は

水族館ガールの基本情報

水族館ガールのキャスト・登場人物

水族館ガールのロケ地情報

水族館ガールのあらすじをネタバレ

などNHKドラマ「水族館ガール」に関することを記事にしていきます。

 

スポンサードリンク


 

水族館ガールの基本情報

❖放送時間は?
毎週金曜日 夜10時 連続7回 2016年6月17日スタートです!

❖原作はあるの?
木宮条太郎さんの「水族館ガール」です。
「水族館ガール」は最初「アクアリウムにようこそ」という題名で2011年に実業之日本社から出版され、2014年に「水族館ガール」に改題されたようです。

木宮 条太郎(もくみや じょうたろう)さんは、1965年生まれの小説家。京都大学卒業後、金融機関で15年間サラリーマンとして勤務。2003年に「エモーション・フラット」で第12回新人シナリオコンクール佳作入選。2005年には『時は静かに戦慄く』で第6回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞されています。ホラーサスペンスと「水族館ガール」ってジャンルが幅広い作家さんですね!

❖主題はあるの?
音楽を担当するのは大河ドラマ「風林火山」の千住 明。さすがはNHK!

そして番組挿入歌は、いきものがかり『夢題~遠くへ~』です。ドラマのイメージにピッタリですよね。
作詞・作曲:山下 穂尊
ボーカル:吉岡 聖恵

水族館ガールのキャスト・登場人物
*嶋由香:松岡茉優
仕事でミスを連発。大手商社から、なんと水族館に出向させられることになった。このドラマの主人公。

*梶良平:桐谷健太
はまかぜ水族館の先輩飼育員。

*今田修太:澤部佑
はまかぜ水族館の同僚。おたくで無口。

*吉崎一子:西田尚美
はまかぜ水族館では姉御肌!

*倉野久幸:石丸幹二
はまかぜ水族館の総務課長

スポンサードリンク


*内海良太郎:伊東四朗
はまかぜ水族館の館長。
★キャストを見ただけで、絶対面白そうですよね。期待値がグ~ンとアップします!

 

 

水族館ガールのロケ地情報

◎しながわ水族館でNHKドラマ エキストラ大募集!!というサイト発見。
・エキストラ募集のサイトはこちらです。

しながわ水族館・サンシャイン水族館でのドラマ撮影に、参加しませんか?
6月~放送開始『NHK連続ドラマ』
イルカに、アシカに、ペンギンに恋してる!丸の内の商社から、水族館のイルカ課へ。
イルカライブに挑戦する新米女子飼育員の奮闘物語
★撮影期間 平成28年4月1日~6月中旬まで(放送開始は6月予定)
★撮影場所 しながわ水族館・サンシャイン水族館、その他都内近郊 ←これって間違いないですよね!

◇しながわ水族館
住所:東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内)
電話:03-3762-3433
最寄り駅:大森海岸駅から徒歩約10分

◇サンシャイン水族館
東京都豊島区東池袋3-1-3ワールドインポートマートビル屋上
電話:03-3989-3466
最寄り駅:東池袋駅から徒歩約8分

 

水族館ガールのあらすじをネタバレ

水族館には当然、水の生き物が暮らしているわけですが、日々、その生き物たちと触れ合い、命と接する人々が存在します。水族館で働く人たちにも、驚くべき奇跡と悲喜劇のドラマが起きているのです。

「水族館ガール」は、生き物と悪戦苦闘して生きていく主演の2人のドラマを軸に、人との心のつながり、命の重さや尊さ、家族の絆、そして恋!?の行方など、見どころ満載です。

嶋 由香は大手商社に入社して三年目。しかし、ミスの多さや態度の悪さから、ついに、系列の“はまかぜ水族館”に異動を命じられてしまいます。

OL生活とは別世界の、イルカや生き物たちとの日々は、由香にとって手探りのことばかりです。哺乳類の中で人間の次に賢いといわれるイルカたちは想像以上に手強いのです。その上、生き物を扱ううえでは厳しい先輩・梶 良平やおたくで無口な今田修太、姉御肌の吉崎一子、クールな総務課長・倉野久幸や館長・内海良太郎たちも強力な個性の持ち主ばかり!台風のような毎日です。

飼育担当のイルカにもバカにされる始末。それでも、由香は持ち前のポジティブな性格で壁にぶつかりながらも、徐々に水族館飼育員の顔つきになっていきます。ただ、生き物が相手の水族館の仕事は、決して慣れや気合だけでは解決できない事ばかりなのです!

由香の成長ぶりや恋の行方も楽しみですが、イルカたちの演技にも注目したいですね!

 

スポンサードリンク