藤沢周平原作の「立花登青春手控え」がNHKBSプレミアムにて5月13日から毎週金曜夜8時~スタートします。

昭和57年、NHKで放送をしていた時代劇の「立花登青春手控え」をリメイクした作品となります。

藤沢作品ということはもちろんのこと、数多くあるテレビ時代劇の中でも異色ともいえる「監獄もの」として世間的に広く注目を集めていました。

そんな「伝説の時代劇」とも言える至高のエンターテインメントが今蘇ります。

そこで今回の記事は

・立花登青春手控えのあらすじをネタバレは?

・立花登青春手控えの基本情報は?

・立花登青春手控えの感想は?

など、立花登青春手控えについて様々な情報を書いていきます。

 

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立花登青春手控えのあらすじをネタバレ

医者を志している立花登は、江戸にて町医者を開業している叔父である玄庵を頼り、秋田から上京してきます。

玄庵の世話にて小伝馬町の牢医者として職を得ることになります。

多感な青年である登は、牢の内外で引き起こされるさまざまな事件に関わりつつ、世の中の底辺で生活をしている人々の苦しみを次々よ目の当たりにします。

第一話…

小伝馬町の牢屋敷に勤め始めることになった立花登。

そんな時、牢内に急病人が発生しました。
押し込み強盗の罪で島送りの刑が確定している勝蔵です。

しかし、その勝蔵の急病というのは、登をただ呼び出すために行った仮病だったのです。

呼ばれた登は勝蔵から内密の用件を頼まれることになります。

押し込みの主犯格の男である伊四郎から分け前として十両を受け取り、勝蔵と夫婦関係になると約束をしていた「おみつ」という女性にそのお金を渡すという依頼でした。

そんな熱心な男の訴えに同情した登は、その依頼を引き受けることになるのですが…
「立花登青春手控え」は一話完結型の物語となります。

つまり途中から観ても十分に楽しむことができますので、見忘れてしまった場合でもストーリー展開で迷うことは無いかと思います。

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立花登がどのような事件に巻き込まれて、どのように解決していくのかドキドキハラハラの展開が待っています。

 

 

立花登青春手控えの基本情報

【原作】
藤沢周平:獄医立花登手控え/『春秋の檻』『風雪の檻』

【脚本】
古田求/田村惠/小林政広

【出演】
溝端淳平/平祐奈/宮崎美子/マキタスポーツ/正名僕蔵/高畑裕太/波岡一喜
鷲尾真知子/石黒賢/古谷一行/ほか

 

立花登青春手控えの感想

・昔放送されたという立花登青春手控えは世代では無いので観れていないですが、あらすじや世界観をチェックする限り、私のような若い年代の人でも十分に楽しむことが出来そうな内容ですね。
あまり時代劇というジャンルは観ないですが、立花登青春手控えはちょっとニュアンスが違うので楽しみです。

・時代劇ファンで無くとも立花登青春手控えは見逃せないドラマでしょう。

・登場キャストの起用が素晴らし過ぎです。
個性派な俳優陣が揃っているので、どんな化学反応を起こしてくれるのか期待しちゃいます。

・実は昔の立花登青春手控えを観たことがあるのですが、これを現代風にアレンジしたらどうなるのかとっても気になります。
良い作品は良い作品として心の中に閉まっておきたかったのですが、今回のアレンジ版も十分に楽しめそうです。
期待を裏切らない良作になることを祈ってます。

・予告編を観る限り、「これは見逃せないな」と思えた作品です。
溝端淳平君が医者役で出演するなら観ないワケにはいきませんよ。

・マキタスポーツさんの大ファンです。
立花登青春手控えにマキタスポーツさんが出演するということを聞いた瞬間、伝説の時代劇はさらに伝説になるのだろうと確信しましたね(笑)

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いかがでしたでしょうか?

もし本編を見逃してしまった場合、毎週日曜日の午後6時45分から再放送も予定されていますので是非チェックしてみてください。

 

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