低視聴率で悩むフジテレビがついに本気を出し始めました。

現在毎週火曜日の夜10時からフジテレビで放送されている「僕のヤバイ妻」が、その名の通り「ヤバイ」と話題になっています。

伊藤英明、木村佳乃、相武紗季、佐々木蔵之介、高橋一生、宮迫博之などなど、数多くのドラマやバラエティ番組で活躍するキャストが勢揃いしています。

このドラマ、本当にヤバイんです。

ストーリーはもちろんのこと、音楽も緊張感が漂ってきて、すごくゾクゾクするような気分にさせられます。

そこで今回は

・僕のヤバイ妻のあらすじは?

・僕のヤバイ妻の最終回の結末は?どうなるの?

など、ドラマ「僕のヤバイ妻」について詳しく記事にしていきます。

 

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僕のヤバイ妻のあらすじ

望月幸平(伊藤英明)は、資産家令嬢である真理亜(木村佳乃)と結婚し、真理亜の両親が残した遺産を元手にして、前からの夢だったカフェをオープンし、多くの人がうらやましがる生活をたんたんと送っていました。

しかし実際には、家庭に対して息苦しさを感じており、ビジネスパートナーであり愛人である北里杏南(相武紗季)と一緒に、真理亜の殺害を目論むなど、妻への愛情は完全に冷めきっていました。

ある朝のこと、幸平は真理亜へカフェを立て直すために必要ということで追加融資をお願いしますが、真理亜は融資の返事を保留します。

その話を聞いた杏南は幸平へ毒を渡し、真理亜を殺害するようにそそのかします。
ついに意を決することにした幸平は「夫婦の思い出のワイン」に毒を入れて、帰宅します。

しかし「2億円用意しろ。警察に連絡したら妻を殺害する」と書かれたメッセージだけを残し、妻は何者かの手によって誘拐されてしまいました。

幸平の通報によって、刑事の相馬誠一郎(佐藤隆太)、そして矢吹豊(浅香航大)が自宅へやって来ます。

すると翌朝のこと、向かいに住んでいる噂好きの鯨井有希(キムラ緑子)と和樹(高橋一生)夫婦の自宅ポストに、通報を知ってしまった犯人から「妻は死んだ」と書かれたメッセージと共に「血の付いた真理亜の爪」が入っていました。

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自らの手を全く汚すこと無く望みを叶えることが出来た幸平は、一人ほくそ笑みます。

 

 

そんな時、警察は幸平が毒を混入させたワインの空き瓶の押収をしていました。

毒物を抽出した疑いから、杏南も一緒に取り調べを受けることになり、真理亜が無事でいるという知らせる便りも届くことの無いまま、妻殺害の容疑をかけられてしまった幸平は、失意から自殺を図ります。

しかし、間一髪のところによって相馬の手によって助けられ、それと同時に、真理亜が無事に発見されたという事実を知ります。

幸平は喜びのあまり涙してしまいますが、救出されて病院に搬送されていく真理亜の口元は、どういうワケか僅かに微笑んでいました。

一方その頃、とあるバーへ、大きなクーラーボックスが届きます。
一人の男(佐々木蔵之介)が中を確認してみると、そこには2億円という大金が入っていました。

そして一緒に入っていた手紙には「しばらく預かってください。望月真理亜」と書かれていました。

 

僕のヤバイ妻の最終回の結末は?

実はこの「僕のヤバイ妻」、映画「ゴーン・ガール」をモチーフにして脚本が制作されたと噂されています。

実際のところ、ストーリー展開は大きく似ているのです。

そうなると、この「僕のヤバイ妻」の結末は、妻が狂言誘拐をし、その時の利用した元カレを殺害して夫のところに戻ってくることになります。

しかし夫は拒絶するのですが、妻は精子バンクに保管してあった夫の精子を使って妊娠したことをマスコミに流します。

結局3人で生きていくことになるのですが…

「夫婦ってこういうものなの」と一言発します。
文章ではあまり伝わらないかもしれませんが、この妻、本当に怖いんです。

関連記事・・・・僕のヤバイ妻のネタバレ!あらすじやキャストは

僕のヤバイ妻もゴーン・ガールと同じ結末を迎えるのでしたら、ドラマ的には良い意味で最悪になるでしょう。

 

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