この世には数々の偉人達が良くも悪くも数々の偉業を残しており、それが現代人にも広く知れ渡っています。

そのような偉人達が最も楽しみにしていたことの一つが食事ではないか?ということで偉人へ提供する料理を作っていくというのがこの「最後のレストラン」です。

原作は藤栄道彦氏による「最後のレストラン」で、現在でも月刊コミック@バンチにて不定期連載が続いています。

そんな「最後のレストラン」が、今NHKBSプレミアムにて毎週火曜日夜11時15分から放送されており、人気を集めています。

そこで今回は

・最後のレストランのあらすじは?

・最後のレストランの最終回の結末は?どうなるの?

など、最後のレストランに関することを簡単に書いていきます。

 

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最後のレストランのあらすじ

園場凌(田辺誠一)は、すでに他界している父親が経営をしていたフレンチレストラン「ヘブンズドア」の後を受け継ぐこととなり、オーナー兼シェフという立場で店を切り盛りしていました。

このオーナー兼シェフと言いますと、確かに聞こえは良いかもしれませんが、実際には店を継いだ直後ということもあり、お客さんの足はどんどんと遠のいてしまい、経営は右肩下がり状態です。

お世辞にも繁盛しているとは言えないようなレストラン経営で、本人もそこまでやる気が無いという状況。

何にしろ凌自身、すごく悲観的な性格でネガティブ思考を持っているため、何かにつけてすぐに人生に対して絶望してしまい、自らの命を捨ててしまうことをほのめかす有様です。

さらに、タチが悪いことに、自身のプライドだけは非常に高く持っており、成果が出せないことが許せないのか、いつでも自身のせいにするのではなく、店を閉店するための理由を様々模索していたやる気の無さで、店が繁盛していくようにはとてもではありませんが思えない様相となります。

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そのような中、どういうワケか「ヘブンズドア」に一人の少々変わったお客さんが来店してきました。

その人物… そう、誰もが知る織田信長(竹中直人)でした。

当たり前のことですが、現実社会で生きているワケの無い織田信長という偉人が、時空を超えてレストラン「ヘブンズドア」へとやってきたのです。

織田信長は、本能寺の変により、明智光秀に追い詰められてしまいますが、死ぬ前に一度美味しいものを食べてから自決をしたいと言い出します。

そのような信長に空前絶後の食事を提供しろと刀を向けられ、半ば脅迫のような注文の仕方に対して園場は動揺し、ちょっとした目を盗んでその場を逃げ出そうとしますが…

 

 

最後のレストランの最終回の結末は?

最後のレストランは一話完結型のドラマであり、毎回誰もが知っている偉人が来店してくる物語です。

今現在も月刊コミック@バンチで不定期連載していることから、ドラマ版ではどの話を最終回に持ってくるのかは、まだわかりません。

これはあくまでも筆者の予想ですが、多分「東条英機」を最終回の来客に設定していると思います。

東条英機はどのような思いで戦争を始めたのか、どのような思いで東京裁判に挑んだのか、などがキーポイントとなってくるのではないでしょうか。

コミック版では、最後は今のところ東条英機ですので、ドラマ版も最後の話に持ってくるのが有力でしょう。

ただ個人的にオススメしたいのが「忠犬ハチ公」であり、コミック版で感動したのを覚えています。

もしかしたら忠犬ハチ公が最終回の結末なんてこともあるかもしれませんね。

その時を期待して待ちましょう。
今回は「最後のレストラン」について書いていきましたがいかがでしたでしょうか?

関連記事・・・・最後のレストランのドラマあらすじのネタバレ

まだ観たこと無い人でも十分に楽しむことの出来る構成ですので、是非一度最後のレストランの世界観を体験してみてください。

 

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