最近のNHKが放送するドラマにハズレ無し!なんて言われているほど、今NHKドラマが広く注目されています。

2016年4月15日にスタートしたNHKドラマ10「コントレール」もそんな注目を集めているドラマの一つであり、セカンドバージンで有名な大石静氏のオリジナル脚本となります。

キャストも石田ゆり子さんや井浦新さん、原田泰造さんなどの実力派をたくさん起用しており、恋と罪を描いています。

そこで今回の記事は

・コントレールのあらすじは?

・コントレールの最終回の結末は?どうなるの?

など、コントレールについて書いていきます。

 

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コントレールのあらすじ

愛した相手は、夫を殺害した殺人犯だった。

45歳になる青木文は、女手一つで海辺のドライブインを経営しており、無差別殺人で6年前に夫を亡くしてしまい、2人の間に産まれた唯一の子供である5歳の息子を一人で育ててきました。

夫の殺人事件を担当していた刑事である佐々岡滋が、文と息子の生活を気にかけて時折訪ねてきてくれますが、文は一人だけまるで時間が止まったかのような感じで淡々と日々を過ごしていました。

そんなある日のこと、文はお客さん中で一人で異質な雰囲気を漂わせている長部瞭司に出会うことになります。

喋ることの出来ない長部は、筆談を使って会話をしているようでした。

孤独感をまとったような長部の佇まいに対して、文はどういうワケか激しく惹きつけられていました。

長部もまた陰を宿している文に惹かれつつあり、最終的には恋に落ちます。
しかしこの恋した長部こそが、6年前に文の夫を殺害した張本人だと知ることになります。

急接近した文と瞭司。

6年前の事件によって、それぞれに人生を大きく狂わされていましたが、まだお互いの事情を何一つわかっていません。

瞭司はかつてエリート弁護士として働いていましたが、事件のトラウマにより失声症になったのを機に、何もかも捨て、文との関係をさらに深めていくことをためらっていました。

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その一方で、文は瞭司からの連絡を待ちわびいていて、文の携帯を隠して嘘までついた息子である友樹に暴力をしてしまい、自分のしたことに対してショックを受けてしまいます。

それを見かねた姑の英恵は佐々岡の元を訪ねて、文と結婚して欲しいと持ちかけます。

ようやく訪れることになったつかの間の幸せに酔いしれている文と瞭司。

 

 

長い間トラウマが原因となって失っていた瞭司の声も、次第に戻り始めます。
一方、文が朝帰りでトラックから降りてくる姿を目撃してしまった佐々岡は心中穏やかではありません。

色々と調べていくうちに、相手がなんと瞭司であったことを知り、愕然とします。

そのような中、文の元へ夫の敦の知人と名乗る若い年齢の女性が焼香に訪れてきます。

まさにこの女性こそ、瞭司が敦を切り付けている瞬間を唯一目撃をしていた圭子だったのです。

 

コントレールの最終回の結末は?

コントレールには原作がありませんので、現段階で最終回の結末を知っているのはドラマ関係者のみとなります。

ここからはあくまでも筆者の予想ですが、文は瞭司との恋を諦め、息子の将来のことを考えて、瞭司に内緒で引越しをして新生活を開始します。

しばらくすると佐々岡が訪れてきて、瞭司が自殺したこと、そして遺書を預かっていることを告げられます。

その後、文と瞭司との間に子供を授かったことを知ります。

なんて結末が筆者の予想です。

ただこれだけですと、「だから?」ということになってしまうかもしれませんので、後はその新しい命を文がどうするのかが焦点になってくるのかと思います。

最悪な結末になる可能性は低いですが、多少寂しさのあるハッピーエンドになるのではないでしょうか。

その答えは、もう間もなくです。

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コントレールの最終回に向けてNHKから目が離せません。

 

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