福山雅治が3年ぶりに主演している月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ)の視聴率が低迷している!

ビデオリサーチ調べの視聴率は、関東平均で初回10.6%、第2回9.1%、第3回9.4%と、なんと1ケタに!局内からは「このままでは月9史上最低の数字となるかもしれない」という話すらささやかれているそうですが…。

『ガリレオ』のときは、私も何が何でも観るぞ!って気合い入れて観てましたけどね~。ちなみに『ガリレオ』の平均視聴率は20%超えてましたから。チョッと福山とヒロインの年齢差があり過ぎなような気がするんですが…でも、これはあくまでも私の主観です。今後のドラマ展開と視聴率の伸びに期待しましょう!

そこで今回は

ラヴソングのあらすじをネタバレ

ラヴソングの最終回の結末は?

などフジテレビ ドラマ「ラヴソング」に関することを記事にしていきます。

 

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ラヴソングのあらすじをネタバレ

福山雅治演じる神代広平は、プロのミュージシャンとしてデビューしてから、一度はヒット曲に恵まれます。ただ、それも一度きりで、レコード会社との契約も打ち切られてしまいます。

神代は、自分の才能の限界を感じ、音楽業界を離れて臨床心理士として働いていました。ただ、まだ音楽への情熱は断ち切ることはできていなかったのですが、いたずらに月日だけが流れていきます。
女性とも真剣に向き合わず、定住もせず…ライブハウスの笹に宿を頼みますが断られ、結局、自分に想いを寄せている宍戸 夏樹の家に転がり込むのでした。

何もかも中途半場な状態な神代は、ある1人の女性と出会い、再び音楽への情熱に目覚めます。その女性の名は「佐野さくら」。その女性は“吃音”というコンプレックスを抱えて苦しんでいました。そんな彼女が持っていた素晴らしいもの!それは、「歌声」でした。

児童施設で育ったさくらは、大型車の整備・販売会社で働いていますが“吃音”を隠そうとするあまり職場にもなじめずにいました。そんな時、企業カウンセラーの神代と出会い歌を通じて、生きる希望を持ち始めます。そしていつしか神代へ恋心を抱くようになるのです。

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一方、言語聴覚士の宍戸 夏希は神代に想いを寄せ、陰から神代を支え続けています。また、さくらと同じ児童養護施設で育った天野 空一は憎まれ口をたたきながらも、幼いころからさくらのことがずっと好きなんです。2人の想いが何とも切ないです。

 

 

レコード会社の弦巻にラブソングを作るように言われた神代は、夏希にキーボードを借りて準備を始めます。この辺り、なんだか夏希がかわいそう…です。

一方、真美は、さくらと空一、健太も呼んで、アパートで食事会します。そこで真美はさくらが別のレコード会社から声をかけられていることを空一から知らされます。真美は、空一がさくらのことがまだ好きで、でもさくらは、空一ではなく神代を想っていることも知っているのです。複雑ですね!

神代は自分のマンションにさくらを連れて行きます。この日は、作曲用の機材セッティングために増村も来ていました。キーボードを前にした神代は、すぐさま2人がいることさえ忘れたかのように作曲に没頭し始めます。間もなく、ブルームーン。神代の作曲、さくらが歌詞を担当するラブソング作りがスタートしました。

 

ラヴソングの最終回の結末は?

たったひとつの恋が たったひとつの歌が 人生を変えていく

このドラマの結末ですが、神代とさくらは結ばれないんじゃないかと思います。ただ、神代が作曲したラヴソングでさくらが歌手となり、神代も音楽の道に戻っていく・・・たったひとつの恋が たったひとつの歌が2人の人生を輝けるものに変えていった・・・というラストになるんじゃないかと。

さくらの“吃音”ですが、言語聴覚士の夏樹の指導によって、完全に治りはしないものの“受け入れる”ということができるようになるのではないでしょうか?それは、さくらが歌を通じて自分に自信が持てるようになったからです。

神代も音楽の道に戻り、女性とも真っ直ぐに向き合えるようになっていくような気がします。神代と夏希、さくらと空一の両方がハッピーエンドだとできすぎになっちゃいますよね。でも、それぞれが前を向き、しっかりと人生を歩んで行くことができるようになる結末だと思います。

 

 

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