「立花登青春手控え」。このドラマの題名だけだと原作を知らない人や、昭和57年に放送された最初の番組を知らない人は(なんてったって、今から30年以上前ですもんね・・・)、まずストーリーをイメージしにくいような気がするのは私だけでしょうか?

“立花 登”って現代的な名前ですが、」ドラマの舞台は江戸時代なんです。あまり描かれたことのない『獄医』という仕事を通じて、立花 登が成長していく物語だそうです!これは期待できそうですね。

そこで今回は

立花登青春手控えの基本情報 (※放送日時・原作・主題歌など)

立花登青春手控えのキャスト・登場人物

立花登青春手控えの相関図

などNHK BSプレミアムドラマ「立花登青春手控え」に関することを記事にしていきます。

 

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立花登青春手控えの基本情報

❖放送日時は?
毎週金曜日 夜8時 2016年5月13日スタート!連続8回です。

❖原作はあるの?
『立花登・青春手控え』は、藤沢周平による時代小説短編集シリーズです。「青年獄医立花登」として“小説現代”に連載の後、『獄医立花登手控え』と題名を改めて講談社より刊行されました。
「春秋の檻」、「風雪の檻」、「愛憎の檻」、「人間の檻」の全4巻です。

そして今回のドラマでは、4巻のうちの「春秋の檻」、「風雪の檻」が原作となるようですね。
1982年にNHK総合で『立花登 青春手控え』として中井貴一さんの主演でテレビドラマ化されたもののリメイク版です。

人を知らずして医はその技を揮(ふる)えず 心を知らずしてその道を歩めず…。時代劇の中でも異色の「監獄もの」が溝端淳平さんの主演でよみがえります。凄くワクワクします!

 

立花登青春手控えのキャスト・登場人物

*立花 登…溝端 淳平
医者を志し、江戸で町医者をしている叔父・玄庵を頼って、現在の秋田である出羽亀田から出てきた。玄庵の世話で、ようやく小伝馬町の牢医者として職を得る。若き獄医・立花登が獄の内外で起こるさまざまな事件に関わりながら、世の中の底辺とも言える場所で苦しむ人々を目の当たりにし助けるうちに、自らも成長していく物語。「根っからの悪人はいない」というのが信条。囚人たちに対しても誠心誠意治療する。

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*ちえ…平 祐奈
玄庵の娘で、登の従妹にあたる。登のことを密かに慕っている。

*松江…宮崎美子
玄庵の妻で、登の叔母にあたる。言葉は少々きついが、登の良き理解者。

*藤吉…石黒賢
岡っ引き。事件のことについて、獄医である登に相談をすることもある。

 

 

*小牧玄庵…古谷一行
登の叔父で、公儀の御用を務める江戸の開業医。幼い頃は神童といわれたが、江戸での評判はあまり良くないらしい。半ば押し付ける形?で登を牢医にする。

*平塚平志郎…マキタスポーツ
*新谷弥助…高畑裕太
*直蔵…波岡一喜
*きよ…鷲尾真知子
*正名僕蔵
*語り…篠田三郎

 

立花登青春手控えの相関図

★BS時代劇「立花 登 青春手控え」のホームページを確認しましたが未公開でした。

1982年に放送された『立花登 青春手控え』って、どんな感じだったのでしょうね?
医学を志し、町医者の叔父を頼って江戸に出てきた中井貴一が演じる 立花登だが、金儲け主義?の叔父から半ば強制的に小伝馬町の牢医師を命じられてしまう。宮崎美子演じる 叔父の娘ちえからは、用事まで言いつけられるしまつ・・・。

しかも、牢にはさまざまな罪人がいる。押し込み強盗で拷問を受けても仲間の名前を言わず殺される役に日野正平、その復讐を誓う女房に風吹ジュン、など豪華メンバー。原作者の藤沢周平は、ギリギリのところに生きる罪人たちの生き様を登に見せ付ける。傷つき、悩む登を支えるのは、地井武男演じる岡っ引きの藤吉や篠田三郎演じる小伝馬町の同心の平塚。

アレッ!今回と役柄が違いますが、キャストがかぶってますね。1982年放送の『立花登 青春手控え』DVDも出てますから、観てみたいな~と思います。DVDの中井貴一さんが若いです!当たり前ですけど・・・

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今回、主演の溝端淳平さんは本作が本格時代劇ドラマ初出演にして初主演を務めます。ホームページの“凛とした”姿に、惚れ惚れしてしまいます。中井貴一さんとは、また一味違う“立花 登”を見せてくれると思います。

 

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