「トットてれび」のトットちゃんは、皆様ご存知の“黒柳 徹子さん”のこと!なんと黒柳さんがNHKの専属俳優の試験を受けたのは、昭和28年なんですって!!今から60年以上も前のことなんですね~。トットちゃんは、日本のテレビの歴史を全てみてきた、本当に数少ない“タレントさん”ですよね!

そして彼女のスゴイところは、まだ今でもバリバリの現役、それも第一線で活躍しているってことですよね!

レギュラー番組だけじゃなく、何たって「徹子の部屋」です。また、1987年には朝ドラ第38作目で、トットちゃんの母・黒柳朝の自伝「チョッちゃんが行くわよ」が原作の『チョッちゃん』が放送されました。
平均視聴率は驚くなかれ38.0%、最高視聴率は46.7%だったそうですよ!
ますます「トットてれび
への期待が膨らみますよね。

そこで今回は

トットてれびのあらすじをネタバレ

NHK再放送予定

などNHK 総合ドラマ 「トットてれび」に関することを記事にしていきます。

 

スポンサードリンク


 

トットてれびのあらすじをネタバレ

「トットてれび」は、“トットチャンネル”に加え、さらに“窓際のトットちゃん”の続々編にあたる“トットひとり”も原作に加えられる予定です。

そして黒柳徹子さん役の満島ひかりさんを初め、安田成美さん、大森南朋さん、武田鉄矢さん、吉田栄作、中村獅童さん、岸本加世子さん、錦戸亮さんと、この豪華すぎるキャストってさすがNHKというべきか、さすが黒柳徹子さんを描くドラマっていうか・・・さすがだらけです。

そして黒柳徹子さん本人が演じるのが“100歳の徹子さん”です。はてさて、どういった設定になっているのでしょう?!私が一番楽しみにしているのが“語り”なんですよ。だってパンダの着ぐるみを着た小泉今日子さんなんです。このドラマ、絶対に見逃せませんよね。

昭和28年、まだ戦後から10年も経っていません。徹子は、NHKがテレビ放送開始のために専属俳優を募集していると知り受験します。でも試験は失敗続き・・・、ところが結果は合格!専属俳優第1号と
なった新人の徹子はラジオやテレビの番組にエキストラとして出演しますが、目立ち過ぎて叱られてばかりでした。

スポンサードリンク


徹子と同じ時期に入社した伊集院からは「個性が邪魔だ」と言われる始末。そんな徹子にも転機が訪れます。新しい放送劇のオーディションを受けた徹子は、劇作家・飯沢からは意外なひとことを言われます。

脚本家の中園ミホさんのコメントから
なんとOLをしていた中園さんは「徹子の部屋」を毎日観たいがために、会社を辞めてしまったほどの“筋金入りの黒柳徹子ファン”だそうです。ドラマで徹子さんのセリフを書くために、徹子さんのことを知れば知るほど、ますます徹子さんの魅力にハマったとのことです。

 

 

私たちは、子どもの頃に見た夢を忘れてしまうことが多いけれど、徹子さんはそれを忘れるどころか、びっくりするほど素敵なかたちで私たちに見せてくれるそうです。たとえば、パンダ博士となり、日本中の人たちにパンダを紹介してくれたように。
徹子さんの元気と勇気をもらえて、そして死ぬのがあんまり怖くなくなる不思議なドラマだそうです!
やっぱり観るしかないないですね!

エグゼクティブ・プロデューサーの加賀田透さんのコメントから
今とは違って、全て生放送だった時代、現場での様々なハプニングをいかにして切り抜けてきたのか?それを観るだけでも楽しそうですよね。

誕生から60年以上を経た今、テレビは無数のルールや前例や約束事に取り巻かれているのだそうです。黒柳さんは、そうしたものから解き放たれ、自由であり続けた人なんだそうです。第1回の脚本を読まれた黒柳さんからの感想は「今まで見たことのない世界」だったそうです。その期待に応えているかどうか?ドキドキしています、とのことです。私たちもドキドキしてますよ~!

 

NHK再放送予定

2016年4月30日 土曜日 NHK総合 夜8時15分 連続7回
残念ながら、再放送の情報は今のところ掲載されていません・・・

関連記事・・・・NHKトットてれびのキャスト!錦戸亮が出演?相関図や感想は?

ドラマの第1回では、テレビが誕生した昭和28年ごろの風景が描かれているようです。このころのテレビは高級品で、一家に一台どころか、町内でテレビのある家に集まって観たり、街頭テレビをみんなで観ていた時代だったようです。そのあたりも再現されているようで、見どころのひとつですよね!

 

スポンサードリンク