「トットてれび」で黒柳徹子さん役を演じる、女優・満島ひかりさんは『できないです!』という理由で2回断ったそうです。黒柳さんが未来からやってくる“百歳の徹子”役で出演するほか、キャストたちも豪華そのものの顔ぶれ。

ドラマでは1960年代の「夢であいましょう」「若い季節」などテレビ草創期の熱気が再現され、毎回のラストでは懐かしいヒットソングを現代風にアレンジ、ミュージカル仕立てで披露するようです。さらに、黒柳さんの“タマネギヘア”の誕生の瞬間や1年間のニューヨークでの留学生活なども描かれるとあっては、プレッシャーも並々ならぬものがありますよね。大役もここまでくると断りたくなるかも…。

それでも出演を決めたのは、監督から「再現ドラマにしたくない!
と言われたからだそうです。監督から、そこまで言わせる満島ひかりさんってどんな女優さんなんでしょう?ドラマでの演技が楽しみですよね!そして注目の錦戸亮さんも出演しますよ!

そこで今回は

トットてれびの基本情報 (※放送日時・原作・主題歌など)

トットてれびのキャスト・登場人物

トットてれびの相関図

トットてれびの感想(※期待度など)

などNHK 総合ドラマ「トットてれび」に関することを記事にしていきます。

 

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トットてれびの基本情報

❖放送日時は?
2016年4月30日 土曜日 夜8時15分 連続7回

❖原作はあるの?
黒柳 徹子さんの「トットひとり」「トットチャンネル」です。

❖主題歌は?
主題歌はないようです。音楽を担当するのは、大友 良英さん、Sachiko M、江藤直子さん。
演奏は、大友良英スペシャルビッグバンドです。
毎回懐かしい挿入歌がありますから、幅広い年齢層から支持されるドラマになりそうですよね!
第1回:買い物ブギ…中納良恵
第2回:上を向いて歩こう…錦戸亮
第3回:スーダラ節…トットてれびオールキャスト

トットてれびのキャスト・登場人物

*黒柳 徹子…満島 ひかり
NHK専属テレビ女優第1号。以来、女優、司会者としてテレビとともに人生を歩む。

*渥美 清…中村 獅童
浅草でコメディアンとして活躍。映画「男はつらいよ」の“寅さん”として国民的スターに!徹子とは“お嬢さん”、“兄ちゃん”と呼び合う仲。

*坂本 九…錦戸 亮
「夢であいましょう」「若い季節」で徹子と共演。“上を向いて歩こう”は世界的なヒット曲。

*向田 邦子…ミムラ
脚本家。森繁久彌に才能を見出される。「寺内貫太郎一家」などヒット作多数。小説家としても直木賞を受賞。

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*伊集院ディレクター…濱田 岳
徹子と同じ時期にNHKに入局。フロアディレクターからディレクターに。徹子とは長いつきあい。

*黒柳 朝…安田 成美
徹子の母。徹子のNHK受験のきっかけを作る。その後も応援を続ける。

*中華飯店の王さん…松重 豊
NHK近くの中華飯店の主人。森繁久彌の大ファン。

*飯沢 匡…大森 南朋
劇作家。徹子の出世作「ヤン坊ニン坊トン坊」の作者。徹子の個性を高く評価する。

 

 

*大岡 龍男…武田 鉄矢
NHK文芸部プロデューサー。NHK受験のときの試験官。徹子を励まし続ける。

*黒柳 守綱…吉田 栄作
徹子の父。バイオリン奏者。小学校を退学となったときに「どんな人間にも飛び抜けた才能がある」と教える。

*沢村 貞子…岸本 加世子
徹子が「お母さん」と呼ぶ、戦前から活躍する名女優。何よりも夫を大切にしている。

*森繁 久彌…吉田 剛太郎
映画や舞台で活躍する大スター!徹子とは50年以上のつきあいとなる。

*百歳の徹子さん…黒柳 徹子
未来の国からやってきて、テレビの世界に生きる徹子たちをみつめている。

*語り(パンダ)…小泉 今日子
百歳の徹子の傍らで、ドラマの語り手を務める。

 

トットてれびの相関図

★トットてれびの相関図はこちらです。

登場人物(キャスト)   トットてれび

 トットてれびの感想

◎満島ひかりさんが黒柳さんを演じられる、ということは、おひさまの最終回で「育子」を黒柳さんが
演じられたことにつながる!とひとりでうれしくなってしまいました。

◎獅童さんが渥美清に扮する!他のみなさんの役者ぶりも多いに楽しみです。

◎ミムラさんが、再び向田邦子さんを演じられるとの事。前回も素敵だったのでとてもうれしいです。

◎錦戸亮君が、坂本九さん役で出演と知り、すごく嬉しいです。

◎elfin’が出ると言うことで楽しみにしています。どうやら有名歌手役ということで歌も有るのかな。
番組HPの掲示板を見ただけで、番組に対する期待度がわかります!!

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明るくって、楽しいドラマが大好きな人には最高のドラマになりそうです!週末の夜8時15分からはドキドキしてワクワクして、そして懐かしい時間が過ごせそうですね。

 

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