松田翔太が30歳という節目に、もし映像化することがあれば主人公を演じたいと熱望していた「ディアスポリス-異邦警察-」。東京にいる密入国外国人 約15万人が、自分たちを守るために秘密組織「異邦都庁(通称:裏都庁)」を作り上げ、そこにある異邦警察「ディアスポリス」に所属するただ一人の警察官・久保塚早紀。久保塚は原作者が松田優作をイメージして作ったキャラクターだそうです。

松田翔太って本当に七変化(表現古~い!)ですよね。今や日本を代表する俳優の一人と言っても過言ではない感じです。ディアスポリスはTBSMBSの深夜枠で放送がスタート!夏には全国で映画化もされるそうですよ。

そこで今回は

ディアスポリスの最終回の結末をネタバレ

を記事にしていきます。

 

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ディアスポリスの最終回の結末をネタバレ

ここで、チョッと登場人物のおさらいをしておきましょう!

❖久保塚 早紀…松田翔太

東京の密入国外国人による秘密の自治組織・裏都庁、そこに暮らす裏都民の安全を守る「異邦警察」の警察官。「署長」の呼び名で親しまれている。世界各国の言語に精通した国籍不明・謎の男。

❖鈴木博隆…浜野謙太

5億円横領事件の重要参考人となった元銀行員。冤罪を主張したが警察から追われることになる。銀行員時代に裏都知事コテツに融資した縁で裏都庁にたどり着いた。経理を担当しているが、顔は整形させられている。久保塚の部下。

❖アー…柳沢慎吾

裏都庁№2。かつて母国政府の圧政に抵抗し、警察官5名を殺害。家族も故郷も捨てて日本に密入国した経験を持つ。現在は害虫駆除 会社「アーさんの店」を経営。「殺す」と「死刑ネ!」が口癖。

眉毛も薄くした柳沢慎吾さん。凄みありすぎです!

❖コテツ…康 芳夫

数十年前に政治犯として母国を追われ、現在は裏都庁の2代目知事。

❖イサーム…マリー

ボディガード兼秘書のような役割で、コテツのそばにいる。

❖伝説の殺し屋「黒長臂(ハッチョンベイ)」…中村達也

❖裏都民申請に来た女「鄭秀文(チンサウマン)」…夏帆

❖謎のハッカー「ラニーニャ」…芦那すみれ

❖外国人排斥組織の幹部「犬崎」…KONTA

 

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ディアスポリス 異邦警察は、漫画・すぎむらしんいち、脚本・リチャード・ウーによる漫画で、モーニング(講談社)に200626号から200947号まで連載されていました。副題は『Real TOKYO Under World』です。かなりディープな内容みたいです。さすが深夜枠!この漫画の実写化には“まさか!”の声もあるようですよ。

1話目から「裏都庁」の久保塚は不法滞在者ばかりを狙う腎臓強奪事件の捜査に奔走するというショッキングなストーリーからドラマは幕を開けます。

3話目では、人身売買のブローカーとの戦いです。娘を狙われているマウン一家は必死で、以前耳にした「裏都庁」の噂を信じて東京へ向かいます。既に人身売買ブローカーに雇われた伝説の殺し屋・黒長臂(ハッチョンベイ)に追われているマウン一家は無事に久保塚たちと出会う事ができるのでしょうか…。

もともと漫画の原作があるので、原作の最終回の結末は分かっているんですよね。久保塚は裏都庁で起こる事件を解決していくわけですが、最終回ではイサームと協力して暗殺集団との決戦の時を迎えます。

そして、勝ったのは久保塚達!

裏都庁の動きを漏らしていたのは、“はだかの王様”だったのです。目的は表の都庁と裏の都庁を壊滅状態にしてしまうことだったのです。そして、その“はだかの王様”とは久保塚たちを診察していたドクタ安宅であることが分かりました。ただ、番組のHPのキャストにはドクタ安宅は出てませんよね!

原作があるだけに最終回が分かるキャストが伏せてあるのか?原作とドラマでは、最終回のストーリーが違うのか?だって、まだ映画化もされるわけですから…スゴイですね。

悲しいことに異邦都民たちは都知事の警官に囲まれてイサーム以外は全員殲滅させられてしまうのです。

そして最後は、久保塚とドクタ安宅は裸で直接対決することになるのですが、生き残った異邦都民を味方にした久保塚が勝利し、ドクタ安宅が自ら自分の首を絞めて自殺してすべてが終わるのです。

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何とも悲しく、やるせない気分になりますが、読む人によって感想が分かれる作品ではないでしょうか?!漫画ファンにとってはドラマ、映画共に楽しみな作品ですよね!

 

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