彗から、ツバメは革命児だと言われた。しかし、まだ防御だと・・・これからは攻めて攻めまくれと!!
そして、皆でプラチナ8に反旗を翻す。
バスにも先に乗り込む、エレベーターにも先に乗り込む。プラチナ8だけの特権は許さないと宣言する。
これからは、自由に学校を楽しむと喜ぶ生徒達だが・・・

即座にプラチナ8の保護者達が集まる。そして、特サ枠を取り止めるという案が出た。
教頭は、ツバメに「君が、勝手な事をするから、皆が迷惑するんだ」と言う。
彗は、あのプライドの高いプラチナ8が親に頼むはずはない、親が勝手にしたことだと言う。
ヘリコプターペアレントだと言う。そして、プラチナ8をこっちに寝返らせなければダメだと話す。

ツバサは、自分のした事で特サ枠が無くなるかもしれない事を謝るが、皆は一緒に闘うと言う。
嘆願書も集めていた。このまま、黙って学校を辞めたくないと言うのだ!!
教頭は校長に、こんな事はもう止めにしませんか・・・と話す。格差社会はどうしようもないと。
勝ったはずのプラチナ8だが、須藤はイライラしている。

ツバサは、プラチナ8に親を説得して欲しいと頼む。須藤は、下の奴が上の人間に逆らうからだ、自業自得だと言う
それでも、ツバサはプラチナ8に「あなた達は嫌な人だけど、もっと強い人たちだと思っていた」と言う。
須藤は、ツバサたちを土下座させる。

須藤は、特サ枠を残すため教頭を脅すが、一蹴される。
プラチナ8の親たちは、特サ枠を撤廃しなければ寄付金を打ち切ると言う。校長も特サ枠を撤廃すると約束する。
プラチナ8の親は、ツバサに「恨むなら、子供を守れない親を恨め」と言う。

須藤の父は、誰のお蔭で自由にやっていると思っている、あんな程度の低い人間になるなと息子に言う。
須藤の部屋に来たツバメは、須藤が自由にやっているとは思えなかった。須藤にこんな所で寂しくないのか?
本当は何がしたいのか?と訊く。図星の須藤は怒りをぶつける。

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彗にテッペンの気分はどうだった?と訊く。プラチナ8たちは、テッペンに上らされて降りられなくなっている。
達磨落としで、地面に降ろしてやれとツバメに言う。
特サ枠を撤廃する保護者の集まりの最中にツバサは、
親が子供のためとすればするほど、その子供達は何もできなくなる。

プラチナ8の親が子供に与えたものは、他の人と比べる“ものさし”だと話す。
ほら、他の人と比べてこんなに恵まれているんだという・・・

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学校のカイダン!6話感想とネタバレ

ツバメは自分達は、とても自由で自分の夢を自由に見ることができるとは話し続けた。
須藤に本当は何がしたいのかと言う。親からもらった“ものさし”なんか捨てて、
皆で一緒に自分の事を自分で考えようと言うツバメ。

須藤は、父親に出て行け、あんたに貰った自由なんかいらない。
特サがいても、誰も不利益などないと須藤は言い、そして他のプラチナ8達も親を帰らせる。
父さんごめん俺さ、弁護士じゃなくて小説家になりたい自分の自由にさせてくれと話す大倉。
そしてプラチナ8が土下座する。

親は子供のために良かれと思って、与えられるものはできるだけ与えたい。
耳が痛いです。私自身が過干渉な親なものですから・・・子供にも言われます。
私の“ものさし”で計ってたんだなと反省しきりです。

物語はやっと、解決したかと思ったらツバメの演説に彗の存在を匂わすメールが皆に送られる。
これからどうなる???
来週が待ちきれません。

ここで夢小説の事、チョッと取り上げますね。
小説に出てくる登場人物の名前を自由に変えて読むことのできる小説です。
変えることができるのは、あらかじめ設定されている項目だけ。
主人公の「名前」や「苗字」が項目として用意されています。

フォームに任意の名前を入力し、登録ボタンを押すことで、
小説内の特定の文字列(=主人公の名前)が変換されます。
このように、夢小説の名前変換機能は、
その登場人物により深い親しみを抱いたり、感情移入の手助けをしてくれます。

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