俳優の山田孝之がある映画の撮影中、役と自分を切り離すことができなくなり苦悩していた。
そして、赤羽に実在する個性的な人々を描いた漫画「ウヒョッ!東京都北区赤羽」と出会い、
その作者や漫画に登場する赤羽の住人たちと交流しながら、自分の「軸」となるものを探していく姿を追う物語です。

赤羽での暮らしも慣れてきた山田は「とにかく色んなことに挑戦したい」と意欲を語り、
まずは音楽をやりたいと言い出す。
そこで、山田は山下監督を連れて、赤羽で路上ミュージシャンをしている斉藤さんのもとを訪れ、
曲や歌詞作りのアドバイスを受ける。

それから数日、山田は赤羽で感じたことを歌詞としてまとめる作業に没頭していたが、
曲作りは誰かに頼みたいと思い立ち、ミュージシャン・吉井和哉のスタジオを訪れる。

2014年7月15日。山田がマネージャーに俳優業を休みたい、とにかくいろんな事をしたいと話す。
そして、とにかく音楽をやりたいと話す。当然!赤羽に住みながら・・・

山田孝之の歌って興味ありますよね。山田孝之はミュージシャンの斉藤さんを訪ねる。
山田は音楽の事は、イマイチ分からないので斉藤さんに協力者になって貰えるように頼みに来たんです。
斉藤さんの風貌と歌声や歌詞、メロディーのギャップが凄すぎる!!美しい歌声です。聞き惚れてしまいます。

山田孝之は、15歳から役者をやっていて、と言うかそれしかやってこなかった。
文章を書くことは、慣れているが、それを歌詞にするとなると不安になっている。
でも思いついたフレーズとかは、書き留めているとの事!!

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山田孝之の東京都北区赤羽!6話「山田孝之 歌う」あらすじと感想

斉藤さんが、山田に音楽や、歌詞作りについてアドバイスをする所なんて、
説得力もあり、声のトーンとか、何ていうか素敵です。
これも風貌と凄いギャップです。斉藤さん、本当にごめんなさいね。

山田は、歌詞は作るが作曲は他人に頼もうと言う事になった。
そして、山田が作った歌詞を携えてミュージシャン・吉井和哉のスタジオに行く。
吉井さんは、曲を考えずに作った歌詞に曲を付ける事に、難しいけど“燃える”と話す。
さすがプロです!!

そして、山田が訪れた吉井のスタジオは新しく作ったばかりで、そのスタジオで作る初の曲になるらしいです。
そして吉井、斉藤は山田の事を色々と分析する。俳優という特殊な環境で悩んでるって事が分かると・・・
でも山田が音楽をやっていく才能はあるんじゃないかとの事。吉井は、何でもできるんじゃないですか?
悔しいけど・・・と話す。

そして、吉井さんの曲に歌詞を入れる事になった!!かなりいい感じです。
吉井が、「サクッとやられちゃうと困るんだよね~」って言う。
でも山田孝之って本当に凄いですね、才能が有りすぎて悩むのかな~

吉井さんが、北区について語ってます。そして山田についても語ってます。
山田の雰囲気と吉井さんの父親の雰囲気が似てるらしいです。二人とも“南っぽい顔”をしてるらしいです。

次回の山田孝之が楽しみです!!

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