2014年に開催されて「第8回WOWOWシナリオ大賞」で見事大賞を受賞した川崎クニハル氏の「双葉荘」がついに映像化されます。

WOWOWプライムにて3月19日からスタートし、キャストは市原隼人さんや臼田あさ美さんを迎えています。応募総数482編からの大賞ですから、どのような内容なのかとっても気になります。

そこで今回の記事は

双葉荘の友人のネタバレは?

双葉荘の友人の最終回の結末はどうなるの?

など双葉荘の友人について色々と書いていきたいと思います。

 

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双葉荘の友人のネタバレ

テラスハウス「双葉荘」では、見えないハズのものが見えてしまう。

2000年3月のこと。
舞台監督の川村正治(市原隼人)、そして雑誌編集者の妻・美江(臼田あさ美)は、神奈川県横浜市にある街を望む高台のテラスハウス「双葉荘」に引っ越しをします。

このテラスハウスの大家である寺田幸吉(中原丈雄)と、その妻である直子(吉行和子)の高飛車ともいえる態度には気になったのですが、隣の部屋で生活をしている主婦の八井沙季(陽月華)との相性は非常に良く、正治も美江も新生活に徐々に馴染んでいきます。

そのような中、正治はそれまで続けていた舞台監督の仕事を退職し、美江の計らいによって在宅でのライター業を開始することになります。

ある朝のこと、美江を送り出した正治は、家の中になんとも言えないような不穏な気配を感じることになります。誰もいないハズの家に人影が見える。

そう、その人影は26年前に「双葉荘」の同じ部屋で生活をしていた倉田誠司(中村倫也)という画家の「幻影」だったのです。驚きを隠せない正治に反応する倉田。

似たような境遇にある二人は次第に交友を結ぶようになっていきますが、ある日正治は幻影の中で信じられないような光景を目撃してしまいます。

それは単なる幻なのか?それとも過去に実際に起きていることなのか?驚くべき真相が徐々に明らかになります。

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以上が双葉荘の友人のあらすじとなりますが、なんだかタイトルからわからない異様な物語になりそうですね。

 

 

双葉荘の友人の最終回の結末は?

さてここからは双葉荘の友人の最終回の結末について書いていこうと思ったのですが、双葉荘自体まだ世に出回っていない物語であることから、どのような結末を迎えるのか全くわかりません。

あらすじの中で「信じられないような光景を目撃する」とはわかっているのですが、その光景とはいったいなんなのでしょうか?これはあくまでも筆者の予想ですが、双葉荘で起こった殺人事件なのではないでしょうか。

つまり意図しない死を突然迎えた被害者(画家の倉田誠司)が、何かを訴えるために幻影としてこの世に現れたと予想します。悲しみ溢れるその幻影は、決して悪いものでは無いと徐々に理解していき、その犯人が誰なのかが明らかになってくる…

そして夫婦とその幻影との奇妙な友人関係を築き、一緒の部屋で生活をしていく…そんな悲しみと幸せ、そして不思議なことが同時に起こると予想します。

ただ、原作者である川崎クニハル氏によりますと、この話は実話を基にして書いているようですので、幻影が本当に見え、それと友人関係になるなんてことが現実に起こりえるのでしょうか。

夫婦愛、ファンタジー、絆、サスペンス… いったいどんな結末になるのか本当に予想するのが難しい作品です。出演する俳優さん達の意見を調べてみたところ、非常に「手ごわい」作品だそうです。

記者会見では、結構霊的な話も出てきたところから、そのような意味でも怖い内容なのかもしれません。恐怖の中に夫婦愛や絆があり、そして謎が解かれていく、そんな異端な作品になるのではないでしょうか。

関連記事・・・・双葉荘の友人の感想!ロケ地やキャストは?

今からオンエアーされるのが楽しみで仕方ありません。

 

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