3月27日夜10時からWOWOWにてカッコウの卵は誰のものの放送が開始されます。

小説家として有名な東野圭吾氏の作品であり、幅広い層で支持を集めています。本格的サスペンス小説で、結末がどうなるのか予想出来ないその物語がついにドラマ化されることになりました。

でも皆様の中には、カッコウの卵は誰のもの自体を知らない人も多いかもしれません。そこでカッコウの卵は誰のもののドラマ化ということで、

カッコウの卵は誰のものの原作はどんな内容なの?

カッコウの卵は誰のもののネタバレは?

など、カッコウの卵は誰のものについていろいろと書いていきます。後

半はかなりのネタバレを含んでいるので閲覧には十分に注意してください。

 

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「 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」メイキング映像

 

 カッコウの卵は誰のものの原作

それではまず、カッコウの卵は誰のものの原作から簡単にあらすじをご紹介します。

基本的なあらすじはドラマ版でも同じのようです。親子2代に渡ってトップスキーヤーを目指している緋田風美と父の宏昌。風美を検査すると、高い運動能力を示している特別な遺伝子パターンが認められ、人目を引く容姿も相まっていることから数多くのマスコミから注目されています。

遺伝子研究者である柚木は、新しいスポーツビジネス開発を目的として、父娘のさらなる検査を申し出るのですが、宏昌は拒絶します。そう、実は風美の出生には大きな秘密があるのです。

そんな中、全日本の強化合宿が行われており、風美の他、同じくスポーツ遺伝子を持っていますが、スキーに全く興味の無い伸吾、そしてスポーツ遺伝子を持っていないが、実績のある恵里香、和真、さらに年齢的な限界を迎えつつある翔太ら複数の若者たちが、さまざまな想いを抱きつつ個々に練習へと臨んでいました。

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ところがそんな強化合宿中、「緋田風美をメンバーから外せ。さもなくば彼女に危害が及ぶ」という内容が書かれた脅迫状が届きます。一方その頃、ある病院でひとりの青年が子供達の才能に関する物語を読み聞かせていました。

以上がカッコウの卵は誰のもののあらすじとなりますが、何か色々と人間関係や事実に問題がありそうな雰囲気がありますね。

 

 

カッコウの卵は誰のもののネタバレ

先述した通りカッコウの卵は誰のものは既に原作が発売されていることから、結末がどのようになるのか既にご存知の方も多いことでしょう。そこで少しだけネタバレを書いていきます。

まず緋田風美と父の宏昌の関係ですが、血の繋がっていない実の親子では無いということです。本当の父親は「上条伸行」という建設会社の社長をしています。

そんな上条には、白血病で苦しんでいる息子がいることが判明します。つまりその息子と風美は兄弟ということになります。では強化合宿中に脅迫状を送ってきた人物は誰なのか?っということですが、クロスカントリー選手であり、同じ強化合宿仲間の鳥越克哉の父親の伸吾です。

伸吾は息子を自由にするため、そして自分の職を失わないために脅迫状を送り付けたのですが、それには理由があります。「緋田風美を負傷させろ」

そんな手紙が届き、その通り実行しなければ、望みを叶えることが出来なかったのです。ではいったい誰が犯行を指示したのでしょうか?

その指示した人間こそが、黒幕ということになります。上条伸行の息子で、白血病と戦う「文也」です。

このような様々な人間関係によって、強化合宿に奇妙な出来事が起こっているのですが、気になるのはどうして脅迫状を送るように指示を出したのかということではないでしょうか。そこで全て書いてしまうと、カッコウの卵は誰のものの面白さを失ってしまう可能性があるので、真相はドラマの中で確かめてください。

関連記事・・・・カッコウの卵は誰のものの結末は?ロケ地はどこ?

東野圭吾氏ならではの衝撃的なラストに注目です。

 

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