イギリスBBCで放送された歴史劇テレビドラマ「マスケティアーズ(The Musketeers)」が、4月3日からNHK総合テレビで放送が開始されます。

邦題は「マスケティアーズ パリの四銃士」で、人気声優の「宮野真守」さんが担当することで話題になっています。NHK総合テレビでは、3月21日に海外ドラマ「マスケティアーズ パリの四銃士」徹底ガイドとして、本編が始まる前に様々な情報コンテンツを放送予定です。

そこで今回は

マスケティアーズのあらすじ

マスケティアーズのネタバレ

など、マスケティアーズ パリの四銃士に関することを記事にしていきます。

少々ネタバレも書いていきますので十分に注意してください。

 

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マスケティアーズのあらすじ

マスケティアーズというのは、マスケット銃と剣を華麗に操る、フランス国王に直属する「銃士隊」のことです。国王と国家を守る重要な使命を背負った、いわゆる選ばれし最強の男たちです。

時は17世紀のパリ。国王ルイ13世の元、マスケティアーズの任務は、国王だけではなく、無秩序な状態にあるパリの治安をあらゆる犯罪から守ることでした。父親を悪人の手によって殺害された青年のダルタニアンは銃士の「アトス」「アラミス」「ポルトス」と出会うことになり、銃士を志します。

パリの王宮では愛と欲望が渦巻き、謎の美女との駆け引き、そしてマスケティアーズは様々な陰謀に巻き込まれていきます。命知らずのマスケティアーズたちは、正義・友情のために今日も戦い続けます。

主人公はダルタニアンで、フランスの片田舎である小貴族の息子。ずっと憧れていた銃士になる夢を叶えるため、花の都パリの都を訪れます。

そんな時、何者かの手によって銃士隊への紹介状が盗難に遭ってしまうという事件に巻き込まれてしまいます。しかも後に仲間となる有名な三銃士の一人、アトスと一対一の決闘をするハメになります。

アトスとの決闘が続く中、敵対勢力の護衛兵たちが突然乱入し、ダルタニアンは三銃士に味方の立場となることを決心、彼らと一緒に敵を撃退していきます。そこでの活躍を認められたダルタニアンは、見事に三銃士の仲間入りを果たします。

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マスケティアーズのネタバレ

ある時、アトスは町の広場にて、彼の元妻であり枢機卿のスパイを務めるミレディを拘束します。

ミレディはダルタニアンに救助を求めるのですが、過去に弱みを持っているダルタニアンはアトスがミレディを殺害するのを阻止し、格闘中に大きな傷を負ってしまいます。ダルタニアンを信用したミレディは、彼女とともに枢機卿側に彼を受け入れようと画策します。

アン王妃暗殺の濡れ衣を着せられてしまったメンドルフ伯爵の娘であるシャーロットは、父が不当に逮捕されてしまったこと、そしてアトスが拘束したミレディがまさに裏切り者であり枢機卿のスパイだということを国王に対して全て訴えます。

危機感を感じたリシュリューはすぐにミレディを解き放ち、王に真実を知られてしまう前に四銃士の始末を指示します。その後、アン王妃列席が見守る中、ダルタニアンとアトスの決闘が始まるのですが、アトスの死亡という決着がついた時、それが彼女を陥れるためのトラップだということを知ります。

後に王妃に対しての枢機卿の裏切りの全容が判明するのですが、フランス国益の為の穏便な解決方法が用意されていました。人質として囚われてしまったコンスタンスの救出に挑む四銃士たちは、日本でも有名な言葉を残し行動を起こします。

「All for one, and one for all.」

そう、日本語に直訳すると「全ての仲間は一人の為に、そして一人は全ての仲間の為に」です。最終的にはメレンドルフは釈放されることになり、アン王妃は妊娠した事を大々的に発表します。

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ざっと最終話のネタバレを書かせていただきましたが、詳しい内容はNHK総合テレビで確認してみてください。驚きと感動を味わえるスペクタルな物語に、きっと貴方も夢中になってしまうこと間違いありません。

 

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