3月19日、NHK総合テレビにてドラマ「精霊の守り人」が放送開始となります。上橋菜穂子さんが描くファンタジー大作が実写化されることで話題となっています。

精霊の守り人といえば、アニメの中で激闘シーンが非常に多く、長く観ていても全く飽きの来ない秀作なのですが、気になるのは主人公であるバルサ役の「綾瀬はるか」さんがどんな激闘シーンを見せてくれるか、ということです。

アニメの世界観を残しつつ、どんな物語になるのは本当に楽しみです。

そこで今回は

精霊の守り人のキャストは?

精霊の守り人の人物相関図は?

といった、精霊の守り人に焦点を当てて記事にしていきます。

精霊の守り人ファンはもちろん、内容を全く知らない人でもきっと楽しめること間違いありません。

 

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『精霊の守り人』キャスト発表会見

 

 

精霊の守り人のキャスト

・綾瀬 はるか(短槍使いの女用心棒:バルサ)

精霊の守り人の主人公。
舞台となる新ヨゴ国に隣接するカンバル王国出身で、6歳の時、王室の陰謀に巻き込まれてしまった父親が親友ジグロへバルサを託し、祖国脱出に成功させた。

追手達に命を狙われ続ける毎日を暮らしている中、ジグロから武術を教わり、短槍の使い手となる。

隊商の用心棒を生業にし、複数の商人からの信用を得ている。

新ヨゴ国の王子チャグムを護衛しながら続ける旅は、ジグロとの旅をバルサに思い出させていく。

・吉川 晃司(短槍の達人:ジグロ)

故人。
カンバル王国で王の槍と呼ばれている精鋭部隊の最強の武人。

バルサの父親から依頼され、幼いバルサを連れカンバルからの脱出に成功。
追手として差し向けられたのは王の槍で、バルサの命を守り続けることは、すなわち友の命を奪ってしまうことを意味する。

・東出 昌大(薬草師:タンダ)

新ヨゴ国の薬草師で先住民ヤクーの血を引く。
バルサとは幼なじみの関係で、幼い時代から呪術師トロガイの元で修業に励み、目に見ることの出来ないもう一つの世界であるナユグの探求に生涯をかける。

バルサが旅に出る度にその身を案じ、地元へ戻ってくるとつかの間の生活を一緒に過ごす二人の関係は?

 

 

・藤原 竜也(新ヨゴ国の君主:帝)

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新ヨゴ国の君主でありチャグムの父でもある。
太古、南の大陸からやってきたトルガル帝が水の魔物を撃退し、建国に至ったのが新ヨゴ国であり、「帝」という名前はその神性を引き継ぐ者と信じられている。

そのことから、チャグムに何者かが取りつき、異能者となるのに恐怖を感じ、その感情が父子の関係を引き裂く。

・吹越 満(星読博士:ガカイ)

古参の星読博士でありシュガの兄弟子。
長年の努力が実り、ようやく聖導師の座を狙うことの出来る地位まで辿り着いたところに突然シュガが現れ、聖導師の信頼を築き上げるのが面白くないを感じる。

・小林 颯(第二王子:チャグム)

新ヨゴ国の第二王子であり、水の精霊の卵を宿したことから、父である帝から命を狙われることになる。

チャグムの母親である二ノ妃は、用心棒のバルサに依頼しチャグムを王宮からの脱出を試みる。

初めて体験する庶民の暮らし、そして帝が放った追手や魔物のラルンガとの激闘。
バルサとの旅はチャグムをどんどんとたくましい姿に成長させていく。

・木村 文乃(姫:二ノ妃)

帝の第二夫人でありチャグムの母親。
帝がチャグムの命を狙っていることを察知し、内密にバルサを王宮に招待し、チャグムを連れて脱出するように依頼。

王子の命を守るために、聖導師を手玉に取る。

 

 

精霊の守り人の人物相関図

上記で紹介した他にも数多くの実力派俳優が出演している精霊の守り人。

それでは公式サイトで公開されている人物相関図を紹介します。(※クリックで拡大)

登場人物|精霊の守り人|NHK放送90年 大河ファンタジー

 

若い世代を中心として圧倒的支持を集めている「守り人」シリーズ。

その第一作目がこの精霊の守り人なのですが、全4話が終わり、その後のシリーズも是非実写化してもらいたいものです。

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まずは精霊の守り人がどの程度の完成度なのか大変楽しみです。

 

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