2016年3月19日(土) スタートのNHKドラマ「精霊の守り人」は連続4回で夜9時からの放送です。

この物語の主人公のバルサを演じるのは綾瀬 はるか。短槍(たんそう)の使い手の女用心棒という今までの彼女のイメージを覆す感じが期待感をそそります!

そして原作者の上橋菜穂子さんのメッセージによれば、『守り人シリーズ』の全10巻、外伝も入れた12巻の長い物語を3年の放送期間をかけ全22話で描いていくのだそうです。さすが、放送90年 大河ファンタジーと銘打っているだけのことはありそうです!

そこで今回は

精霊の守り人の原作のあらすじ

精霊の守り人のネタバレ

などドラマ「精霊の守り人」に関する事を記事にしていきます。

 

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精霊の守り人の原作のあらすじ

守り人シリーズ(もりびとシリーズ)の原作者は、上橋菜穂子さん。異世界ファンタジー小説のシリーズ作品です。旅人シリーズを含む、全10巻と短編集、作品集、短編収載本各1冊で構成されています。

❖精霊の守り人
短槍使いの女バルサは、この世(サグ)と重なって存在する異世界(ナユグ)の水の精霊ニュンガ・ロ・イム〈水の守り手〉の卵を宿す、新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救います。

チャグムを連れて逃げるよう頼まれたバルサ!チャグムは父からもニュンガ・ロ・イムの卵を食べるナユグの怪物ラルンガからも命を狙われていたのです。バルサは、卵がチャグムの体を離れるという夏至まで、幼馴染の呪術師タンダやその師匠のトロガイと共にチャグムと暮らし始めます。それは、かつてバルサも幼い命を奪われかけた経験があったからなのです。

❖闇の守り人
❖夢の守り人
❖虚空の旅人
❖神の守り人 来訪編
❖神の守り人 帰還編
❖蒼路の旅人
❖天と地の守り人 第一部 ロタ王国編
❖天と地の守り人 第二部 カンバル王国編
❖天と地の守り人 第三部 新ヨゴ皇国編
❖流れ行く者(短編集)
❖炎路を行く者(短編集)とシリーズは続きます。

 

 

精霊の守り人のネタバレ

まるで映画のようなスケールで描かれるファンタジー!番組のHPを観ただけでもNHKの力の入れ方がヒシヒシと伝わってくるようです。原作者が「よくぞここまで私の物語の世界を、誠実に、一生懸命映像にしてくださった」と驚くほどの作品だそうです。凄く楽しみですよね!

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さて、物語は主人公の女用心棒バルサ(綾瀬 はるか)が、川に落ちた新ヨゴ国の王子チャグム(小林 颯)を助けたところから始まります。
このバルサは、ドラマの舞台である新ヨゴ国の隣、カンバル王国出身。わずか6歳の時に陰謀に巻き込まれたバルサの父親が親友ジグロと共に祖国を脱出させたのです。その後、ジグロ(吉川 晃司)に武術を習い、短槍の使い手に成長していました。そして今度は、彼女が王子チャグムを守る旅を続けることになるのです。

彼女が新ヨゴ国の妃から守って欲しいと言われたチャグムは新ヨゴ国の第二王子。父や父が放った魔物からも命を狙われる!それは彼が水の精霊の卵を宿したからなのです。バルサとの旅を通じ、気位が高いだけの王子チャグムがたくましく成長する姿が描かれるようです。それも見どころのひとつです!

精霊と交信できる呪術師たちの力で、精霊の本当の姿も分かってきます。バルサたちと刺客や魔物の戦いが始まるのです!凄いアクションシーンが展開されるようです。綾瀬 はるかの女用心棒の戦いぶりが見ものですよね!

今回は、チャグムの父である新ヨゴ国の君主を藤原 竜也が演じています。我が子に何者かが取りついたことが恐ろしく刺客を放つという難しい役どころですね。

そして呪術師のトロガイを演じるのが高島 令子。凄い特殊メイクで誰だか全く分かりません。ビックリです。バルサが尊敬している先住民の呪術師なのですが、トロガイとシュガの出会いがチャグムに宿った物の真の姿を明らかにしていくのです。

そしてトロガイの知識に信頼を寄せ、チャグムに宿ったものの正体を突き止めていく星読博士シュガを演じるのは、林 遣都。

戦いに明け暮れるバルサにも心の支えが!?先住民の血を引く薬草師のタンダを演じるのが東出 昌大。トロガイのもとで修業を積むバルサの幼馴染。二人の関係はどうなっていくのかも楽しみです。

関連記事・・・精霊の守り人のキャストとドラマ人物相関図

ドラマが始まるのが待ちきれないくらい期待を持たせてくれるストーリー、キャストです。原作者が絶賛しているあたりも絶対見逃せません!

 

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