民放テレビ局とはまた違った面白さのあるWOWOWドラマを観たいがために、今WOWOWへ新規加入される方が急増しているようです。

WOWOWドラマの面白さはもちろんですが、あの物語を急に冷ましてしまうコマーシャルも一切入らないのが大きな特徴と言えるかもしれません。もはやWOWOWはエンターテイメントを楽しむのに必要不可欠なのかもしれませんね。

そこで今回は

・WOWOWドラマの過去のおすすめは何?

として、過去に放送されたWOWOWドラマでおすすめの作品をいくつかご紹介していきます。

 

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WOWOWドラマの過去のおすすめは?

・パンドラ

WOWOWドラマとして放送された第一作目がこのパンドラで、三上博史さんが出演する本格派医療サスペンスとして話題となりました。18年の研究から一人の医師があらゆる癌を完全に死滅させることの出来る特効薬を発見しました。

これさえあれば癌で苦しんでいる人々を全て救うことが出来るという純粋な動機から発見されたハズの奇跡の新薬でしたが、その存在を多方面から聞きつけてきた様々な人間の欲望があらわになってきます。

そしてそれはたった1つの特効薬を巡っての戦争とも言える出来事が次々と起こってきます。まさに「開けてはいけないパンドラの箱」がこの癌特効薬であり、これを世界に発表することでとんでも無いことが起こることは簡単に予想出来ます。

病院内だけではなく、ジャーナリストや起業、そして政治家までも巻き込んでいくその展開は、見る者全てを虜にしてしまうことでしょう。パンドラはシーズン4まで放送されており、どれも高い支持を集めていました。

ちょっと非現実的なところがありますが、それでも「実際にこうなったらこんなことが起きる」という恐怖感を覚えるハズです。

 

・下町ロケット

もはや説明するまでも無い2015年に社会現象にもなった下町ロケットのWOWOWドラマ版です。っというよりもWOWOWドラマは2012年に放送されているので、民放よりも圧倒的に早いんですよね。小さな中小企業である佃製作所の社長は、大手企業から特許侵害で訴えられ、他の取引先からの受注も減り、資金繰りをする毎日。

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そんな時、国産ロケットを開発している日本を代表する大企業の帝国重工から連絡があります。佃製作所が持っている特許の一つを20億で購入したいという提案でしたが…民放よりも、WOWOWドラマの方が良かった!っという声は決して少なくなく、今でも根強いファンで語り継がれています。

民放は熱血感溢れる佃社長でしたが、WOWOWドラマでは結構冷静だったような印象があります。まだ観ていない方、是非両者を比較してみてはいかがでしょうか?

 

・株価暴落

あの織田裕二さんがWOWOWドラマの主役に抜擢された話題の作品で、高嶋政伸さんの怪演ぶりも素晴らしかったです。半沢直樹も良いですが、株価暴落はWOWOWドラマならではの高品質な仕上がりで誰もがハマってしまうこと間違いありません。

経営危機に陥ってしまいながらも、プライドを捨てることの出来ない巨大企業、彼らの生殺与奪の権を握っているのがメインバンク、そして企業テロの真相を追い続ける警察、さらにそれらを取り巻く人々の複雑に絡み合い思惑を通し、銀行と巨大企業に潜む闇に鋭く切り込んでいきます。

金融ドラマ・警察ドラマ・企業ドラマを一つの物語で楽しむことが出来ます。株のドラマと言えば、民放のビッグマネーが有名ですが、それとは全く異なる内容で、先の展開を読むことは到底出来ません。

 

このようにWOWOWドラマは、常に人気で話題の作品を次々と放送しており、DVDやブルーレイディスクでも順次発売されています。

いち早くWOWOWドラマを楽しみたいのでしたら、今からでも遅くありません。

2016年も話題作が目白押しですので、是非この機会にWOWOWへ加入してみてはいかがでしょうか?

 

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