もう二度と会うことはないでしょう。
46歳の誕生日に身勝手な夫や息子たちと決別し、主婦の朋美は1,200キロの旅路へ着く。
彼女の行く手に待っているのは「荒野」なのか?それとも何か見つける事ができるのか?

初めて高速道路に乗った朋美は、西へとひた走る。路上で次々に遭遇する衝撃的な出来事。
夫の浮気の発覚、主婦売春に間違われてトラック運転手に迫られ、あげくは車を乗り逃げされる。
途方に暮れた朋美を乗せてくれたのは、美貌の青年と、老人の二人連れだった。たどり着いたのは長崎。

かつて原爆により荒野と化したこの町で、様々な人々と巡り会ううちに、
朋美は自分の心の中にある「荒野」に気付き、再生への道を模索し始める。

もう5話になりました。
章吾が顔に傷を負って、山岡家に転がり込む。
朋美は、章吾に不審な思いを抱く。次男の優太が家出して長崎に来る。
優太がパソコン上で、長崎のイルカの水族館にいると発信したのを朋美が発見。
駆けつけます。パートの身で何度も、仕事を抜ける朋美。

家出してきた息子を捕まえるのは大事だけれど、ヤバいんじゃないですか?
ヤッパリ、あっさりクビになってしまいました。
ただ、その時亀田が来て朋美を励ます。

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その亀田ですが、詐欺師というわけでない様です。亀だが一緒にいた女性は、
亀田がボランティアでお世話にしている認知症の女性みたいです。
亀田の顔のキズは、その女性の甥?に殴られたらしいのですが、怒るどころか疑われる自分が悪いと笑う・・・

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亀田は、子供の時“養護施設”で孤児として育てられたそうです。
今も自分が育った施設に行き、施設の子供達を可愛がる。

今回は亀田は、その施設の子供達にも山岡の原爆の語りを聞かせようとして、原爆資料館に連れて行きます。
朋美は、山岡に付き添って祈念館に行くよう優太に命じます。
入場者に無視されながらも、原爆の悲惨さを語る山岡の姿に、優太は、強い印象を受ける。
朋美は章吾への疑いを山岡にぶつけるが、山岡は章吾を信じているという。

一方で、朋美に対して死ね!!などと暴言を吐く優太を山岡がシッカリを叱る。
本気じゃないと、ツブヤク優太に山岡は、想像力の無い言葉は、人を傷つける。
それを覚えておくようにと・・・
学校で、一人ぼっちになっている優太もまた、その想像力の無い言葉の被害者なのですね。

また、浩光がメチャメチャ情けないです。朋美が家を出てから、母親にも見切りをつけられ、
長男の健太にも恋人と家を出られてしまいます。一人ぼっち・・・

第5話のあらすじを動画形式で紹介

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今の浩光では、誰も帰ってこないでしょうね。
それでも浩光は懲りずに次の週に朋美を連れ戻しに行くようですが・・・
電話を掛けた時に出た、亀田の事が気になるし。若い男と一緒だと言う事は!!!と妄想は膨らみます。

これでは、長崎まで行っても、朋美も優太も戻ってくるはずもなく、浩光はどうするのでしょうか??

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