職業モノのドラマはヒットする!テレビ業界では常にそう言われています。

「メガバンク最終決戦」は銀行を舞台にした波多野聖氏による経済小説です。

そんなメガバンク最終決戦が、2016年2月14日、

WOWOWプライムにて夜10時から放送されます。

ここ数年、数々の人気ドラマを世に出し続けているWOWOWプライムですから、

その内容や演出に期待してしまうのも仕方ありません。

そこで今回は

・メガバンク最終決戦の原作のネタバレを教えて

・メガバンク最終決戦のキャストは?

など、間もなく始まるメガバンク最終決戦に関することを

記事にしていきたいと思います。

ドラマが始まる前にある程度予習しておきましょう。

 

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「連続ドラマW メガバンク最終決戦」完成披露試写会イベント

 

 

メガバンク最終決戦の原作のネタバレ

東西帝都EFG銀行(TEFG)は、「帝都銀行」を中心として「東西銀行」

「EFG銀行」が金融庁主導により合併したことで誕生した日本のメガバンクです。

合併してからというもの、帝都銀行出身者が殆どの主導権を握っており、

銀行内では出身銀行毎のヒエラルキーが強く残ってしまっています。

そのような中、辣腕ディーラーである桂光義は、帝都銀行出身ではありませんが、

銀行員としてのその手腕を買われ、為替部門の専務にまで地位を確立します。

その一方で、EFG銀行のもっと前身の銀行で、TEFGの中では「最下層」という位置に

ある名京銀行出身である総務部の二瓶正平は、そのようなヒエラルキーには

屈することなく、生真面目に銀行員としての仕事に邁進していました。

ある日のこと、TEFG上層部と金融庁官僚による密談が行われ、超長期国債の購入、

そして同時期に発生した日本国債暴落によって、

突然TEFGは破綻の危機に陥ってしまいます。

会社を存続するため、桂は二瓶と一緒にTEFG買収を狙っている外資ファンドや、

陰謀を企んでいる官僚たちに真っ向から立ち向かいます。

史上最大とも言える大勝負に挑んでいく彼らに勝算はあるのか!?

以上が原作のあらすじのネタバレですが、いかがでしょうか?

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少し前に記録的な大ヒットとなった半沢直樹も銀行を舞台にしたドラマでしたが、

このメガバンク最終決戦はさらなるスケールアップ感がありますね。

今からとっても楽しみです。

 

 

メガバンク最終決戦のキャスト

まずメガバンク最終決戦の相関図をご覧ください。

相関図を見るだけで、このドラマの奥深さがよくわかります。

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それでは主要キャストを簡単にご紹介します。

・TEFG銀行専務/ディーラー
桂 光義:椎名桔平

東西銀行出身で、ディーラーとしての腕を認められたことで、専務まで出世します。
TEFG銀行の資産管理責任者でもあり、勝負好きな性格ですが、

行員の事を一番に考えており、銀行存続に向けて上層部と戦います。

・TEFG銀行 総務部部長代理
二瓶正平:桐谷健太

最下層の名京銀行出身で、行内のヒエラルキーに屈してしまうことになりますが、

持ち前の対応力、そして人望の強さにより本社に残ります。
妻の舞衣子が病気で倒れていることに負い目を感じています。

・金融庁 長官
5条 健司:石橋凌

政治家とも強い繋がりを持っており、絶対的権力を持っています。
何を考えているか掴めず、その真意の程は謎に包まれています。

・財務省 事務次官
水野正吾:利重剛

日本の財務状況を案じ、五条の考え方に対して不信感を抱いています。

・TEFG銀行 頭取
西郷洋輔:大石吾朗

帝都銀行出身で、何よりも帝都という名前に対して誇りとプライドを持っており、五条にある相談事をします。

・TEFG銀行 副頭取
有村次郎:日野陽仁

帝都銀行出身で過去にニューヨークに出向していた経験を持っていることから、米国に顔がきく人物です。

・中央経済新聞 デスク
荻野目裕司:音尾琢真
桂から厚い信頼を受けており、様々な情報を入手することで桂の情報源となっています。
個性のあるキャストが勢揃いしていますね。

どんな波乱や大逆転劇が待っているのか本当に楽しみです。

 

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