明蘭学園の文化祭が近付いてきた。ツバメは2年1組の文化祭実行委員長に立候補し、張り切る。
2年1組ではツバメの発案で、新鮮な食材を使った料理を提供するマルシェレストランを開くことに決定。
ツバメは、クラスメイトたちとレストランの準備を始める。そこにプラチナ8の南、夏樹、波留、みもりんが現れる。

意外にも、みもりんが乗り気になり、プラチナ8もマルシェレストランに参加するという。
ツバメを中心にシチューを煮るためのかまどを作ったりと、2年1組の文化祭の準備は順調に進むと思われた。
でも、そんなにうまくいくわけないですよね!!何か企んでますよね、プラチナ8は。

文化祭を数日後に控えるある日、明蘭学園の文化祭を取材したいというマスコミがやってくる。
雑誌の取材が来るのは、毎年の事。
マルシェレストランも取材してもらう予定だったが、完成したはずのかまどが壊れていた。

当然取材は中止になり、ツバメは責任を押し付けられてしまう。
協力的だったはずの夏樹は、作り方が悪かったんじゃないか?とわざと優しく言う。

プラチナ8のメンバーは文化祭をボイコットすると言い出し、2年1組の大半が彼らに従う。
2年1組が文化祭に参加しないことになれば学校としては大問題。金時は、ツバメを退学させるチャンスと考える。
実は、かまどを壊したのは、ツバメを学校から追放したいプラチナ8の面々だった。

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そして、プラチナ8のメンバーに従って、1組の生徒もツバメから離れていきます。
1組は、プラチナ8に従う生徒ばかりらしい。
変な学校です!!!!そこまでして、人を陥れるなんて!

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学校のカイダン!5話あらすじは?

ツバメは、文化祭に参加できなくなるかもしれない、と落ち込む。
そんなツバメに彗は「おまえがやつらにハブられたんじゃない。
おまえがやつらをハブってるんだ!」と超自分中心的なアドバイスをする。

一方、特サ枠で新しい反応を期待する校長と教頭の対立も激化していきます。
もし、文化祭がダメになってしまったら、校長が責任を取る事になってしまいます。
寄付金が大切ですが、校長はプラチナ8が牛耳る学校を変えたいと思っているのかも。

ツバメは、一人ぼっちで文化祭の準備をする。そんなツバメを皆はあざ笑う。
彗は、ツバメに電話をし、一番笑っている奴を叩けと言う。
一番笑っているのは、みもりん。実は、みもりんは中学の時、いじめられていたようなのだ。

誰だって一人になるのは怖いし寂しい。そしてツバメは、みもりんや他の生徒たちに最後の審判を下す。
自分の本当の「想い」とは違う行動を取るクラスメイトたち。誰かの顔色を伺いながら自分を失っていく人々。
そんな人の心を震わす挑戦のスピーチが始まる。

南にプラチナ8の指輪を返すみもりん・・・泣きながらシチューを食べる。

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