2016年1月18日よりフジテレビ系で放送中の

月9のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」。

有村架純と高良健吾のW主演。民放連ドラ初主演となる二人です。

原作は無く、坂元裕二脚本のオリジナルドラマ。

北海道から東京へと舞台を移しながらの本格ラブストーリーです。

 

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【キャスト】

杉原 音 有村架純

母子家庭で育ったものの幼い時に母親を亡くしたことから北海道に住む養父母の元へ。

養父母の家庭は貧しく、彼女は家政婦扱いをされます。

色々なことを諦めながら大人になりましたが、

養父に20歳も年上の資産家との結婚を強要されます。

とあるきっかけから、練と出会い、二人は東京へ。

曽田 練 高良健吾

早くに両親を亡くし、福島県で祖父に育てられました。

人を疑うということを知らない純粋な性格の持ち主です。

いつか、騙し取らた祖父の農地を取り返し、農業をすることを夢見ています。

金を貯めるために福島から上京し東京の運送会社に勤務。

北海道で音と出会い、二人で上京しますが雑踏の中ではぐれてしまいます。

曽田健二 田中 泯

練の祖父。

中條晴太 坂口健太郎

練の悪友。

北海道で盗んだカバンの中から「音へ」と書かれた古ぼけた手紙が。

純粋な練はこの手紙を持ち主に返すべく北海道に。

杉原 音と曽田 練の出会いのきっかけになります。

日向木穂子 高畑充希

練の恋人役。練の住む安アパートで同棲。

市村小夏 森川 葵

練に好意を寄せるの故郷の後輩。

井吹朝陽 西島隆弘

音の働く介護施設「春寿の杜」を経営するグループ会社の御曹司。

従業員をナンパする軽薄男。音に好意を寄せるのですが、

音は北海道でのことを思い出し、激しい嫌悪感を抱きます。

井吹和馬 福士誠治

朝陽の兄。

井吹征二郎 小日向文世

「春寿の杜」の社長で、朝陽と和馬の父親。

朝陽を見下しています。

神部正平 浦井健治

時間外勤務を部下に押し付ける「春寿の杜」のパワハラ所長。

船川玲美 水野芽郁

「春寿の杜」の新人ケアワーカー。

丸山朋子 桜井ユキ

音の先輩介護福祉士。

西野美織 林田岬優

音の先輩ケアワーカー。

白井篤史 安田 顕

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北海道の名士。

音との結婚に絡んでくる20歳年上の資産家。

林田雅彦 柄本 明

音の養父。

金のために音を白井に嫁がせようと画策。

林田知恵 大谷直子

音の養母。

体調を崩して寝たきりに。

佐引穣次 高橋一生

練の勤務先「柿谷運送」の先輩。

自分の仕事のミスを練に押し付けてしまいます。

その弁償のために練は休日返上で働くはめに。

柿谷嘉美 松田美由紀

練が働く運送会社の社長。

仙道静恵 八千草薫

練や晴太たちが出入りする近所の優しいお年寄り。

 

 

【主題歌】

『明日への手紙』

歌:手嶌 葵
作詞・作曲:池田綾子

2014年に発売された10thアルバム「 Ren’dez-vous」の収録曲の一つ。

今回、このドラマのためにリメイクされました。CDは2016年2月10日(水) に発売。

【視聴者の感想・視聴率】

初回の視聴率は11.6%。

ドラマ離れが進んでいる中ではまずまずの数字でしょうか。

因みに初回の放送日の週の他局の主なドラマの視聴率。

  • NHK 「あさが来た」  23.3% (平均)
    NHK 「真田丸」    19.1%
    テレ朝 「相棒」     18.4%
    テレ朝 「スペシャリスト」17.1%
    日テレ 「怪盗山猫」   14.3%
    テレ朝 「科捜研の女」  13.5%

今年のNHK大河ドラマは気合が入っていますね。また、ここ数年の朝ドラは好調を維持。

残りは、ミステリー物の「怪盗山猫」以外は警察物。

フジテレビのドラマは軒並み一桁です。

「いつ恋」も第2回では9.6%となってしまいました。

こうしてみると、ラブストーリーで数字を取るのは難しい時代なのかもしれません。

それでも10%前後の視聴率があるということは、

それなりに根強いファン層があるとも言えます。

一番多い感想は、「まるで映画を観ているようだった」。というもの。

第1話が過去の回想シーンからなのが、映画的手法と感じられ、

北海道の美しい大自然や音楽も一役買っているようです。

「ラブストーリーなのに、シリアスな設定で初回から泣いてしまいました」。

などと、早くも感情移入している人もいます。

関連記事・・・月9いつ恋のネタバレ!最終回の結末までのあらすじ

【まとめ】

主人公二人とその周辺はフレッシュなキャストで固め、それに小日向、柄本、

八千草とベテランが絡んで、重厚感を出しています。舞台も北海道から東京、

そしてまた北海道。このところ多かったチャラいラブストーリーとは一線を画していて、

見応えのある展開が期待できそうです。

 

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