クリスマスを迎えたダウントン・アビー。
階上も階下も和やかに過ごす一方で、ヴェラの陰謀によってベイツは刑務所に。
マシューはラビニアの父スワイヤー氏のお見舞いのためロンドンへ行くことに。
ヴァイオレットが気を利かせストラランがやってくるが銃弾を受けて右腕を負傷していたことが分かる。

大晦日に、シビルから妊娠したと報告が届きコーラは大喜び。
ロザムンドがやってきてヘップワーズ卿と意気投合する。

1920年を迎え、ロバートたちは狩場へ。メアリーに対するリチャードの横暴な態度が目に余るようになり、
マシューもロバートも彼らの結婚に強い疑念を抱き始める。マシューは彼とは結婚するなと言うが、
メアリーは家の名誉を守るために結婚しようとしていた。ついにコーラはパムークのことをロバートに打ち明ける。

イーディスはストラランから昔のようには付き合えないと言われる。
ヘップワーズ卿は借金まみれでロザムンドに近づいたと知ったヴァイオレットは、
それをロザムンドに打ち明けて気持ちを聞くべきと告げる。
ロザムンドはそれを聞いても愛されているならと納得していた。

ウィリアムの父メイソン氏がデイジーを訪ねて来たため、彼とはずっと友達で愛情を感じなかったと話す。
ウィリアムを元気づけるために結婚したというデイジーにヴァイオレットはそれは愛だと告げる。

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ダウントンアビーシーズン2!9話あらすじ

ロバートやヒューズ、オブライエンは証人としてベイツの裁判に出廷する。
結果的にベイツにとって不利な証言になってしまう。殺人罪の場合、判事は死刑を言い渡すしかなく、
終身刑になるよう働きかければ判決に意義を唱える準備ができると励ますマシュー。
屋敷では誰もがベイツの判決に悲しむが、トーマスだけは従者になれると喜んでいた。

トーマスはアイシスを連れ出して山小屋に置き去りにしてしまう。
アイシスを探すため総出で捜索するが見つからない。
村の子が見つけてくれていたがトーマスが必死に探していたと知りロバートは彼を従者に昇格させる。

そこでロバートはカーライルと別れ、アメリカへ行けと提案。
メアリーが遠くへ行くと知ったイザベルはラビニアはマシューに幸せになって欲しいハズと後押しする。
メアリーはついにパムークとの事をマシューに打ち明ける。
尚更カーライルとは別れろ、自分は君を決して軽蔑しないと告げられる。

アンナはベイツに万が一のことがあればメアリーについてアメリカへ渡ろうと考えていた。
一方メアリーはカーライルに別れを告げる。ロバートもマシューの肩を持ちカーライルを追い出す。

そんな時、ベイツが死刑を免れ終身刑判決が出たと電報が届く。予定どおり使用人の舞踏会が開かれる。
トーマスがヴァイオレットの相手を努める。一方、ヘップワーズ卿がロザムンドの侍女と寝ていることが発覚。
そして雪が降る中ついにマシューはメアリーに結婚を申し込む。メアリーは即答で承諾する。

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