3話は、「覇権争い」です。戦時中のこれまた別の争いです。こちらも激しい戦いの様ですね。
コーラとイザベルの戦いです。
ダウントン・アビーを戦争で負傷した将校達の入院施設として開放しました。
イザベルは、国に対する貢献のかたちとして、張り切って仕切ってます。

でも、それに対してコーラとロバートは凄く憤慨するんです。イザベルの態度に・・・
大きな態度で、屋敷内を闊歩するイザベル。そして指示を出す、イザベル、クラークソンに・・・
ロバートは、このダウントン・アビーは“自分たちの家”だと言い切るのです。

それが、侵害されるのであれば、出て行って欲しいとまで。
当時の、特に戦争中は、こういう屋敷が実際に施設として使われたらしく、
それをとやかく言うような事はなかったようです。

作品の中では、イザベルがコーラの上に立ったような態度で、指示を出したために、
オブライエンが、わざとコーラを怒らせるように炊きつけた感じですよね。

出征軍人となった、トーマスを責任者としてはどうか?とか彼なら施設の事も、
この屋敷も事も誰よりも知っているから適任なのでは??!!とか。

でも“従僕”という立場であった、トーマスを責任者にはできないと、反対をしていたコーラですが・・・
イザベルとトーマスなら?と考えたのでしょう。

もしかしたらトーマスなら、この戦いに勝てると考えたのでしょう、この提案を受け入れる事にしました。
そしてクラークソンに話しをします。そして、クラークソンもその案を受け入れます。

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でも、元は従僕のトーマスです。そのまま責任者っていうわけにはいきません。
そこで軍に掛け合って、トーマスには、軍曹代理と言う立派な肩書が付きます。代理ですけどね。

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ダウントンアビーシーズン2!3話あらすじ

オブライエンからカーソンを失脚させては?と言われたトーマスですが、
それはまぁ・・・みたいな感じで流れちゃいました。

オブライエンもコーラを流産させたり、悲惨な戦争を体験したり、
トーマスにしても施設にいる負傷者を看たりしている内に、変わっていってるのかな~なんて思います。

そして、イーデスが、病院として開放されたダウントン・アビーで凄く、頑張って働いていた事!!
素晴らしいですよね。

雇い主とのスキャンダルで奥さんに追い出されという羽目になった、彼女は落ち込んでました。
でもシビルから何か自分にできる事は有るのでは?と言われて、患者さんのお世話頑張ったんですよ。
良かったです。

そして、純粋に患者さんのお世話をいた事が彼女が大きく評価される事に繋がるんですから・・・
そしてメアリーもまた、ラビニアの過去を不問に伏してしまいました。

これから、どうなっていくのでしょうか??!!

関連記事・・・「ダウントンアビーシーズン2」あらすじとネタバレ

「ダウントンアビーシーズン2」に関する記事を上記にご紹介しておきます。

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