1月5日(火)から、NHKBSプレミアムにて話題のドラマ

「歯ブラシ」がスタートしました。現時点で既に数回放送済みで、

多くの視聴者から高評価を受けているようです。

特に池脇千鶴さんの役柄に対して「嫌い」「酷い」などという別の意味で

良い評価があり、ますます今後の展開から目を離すことが出来ません。

そこで今回は

・原作者はどんな人なの?

・原作のあらすじは?

・ドラマとの違いはあるの?

・結末はどうなってしまうの?

など、ドラマ「歯ブラシ」に関することを記事にしていきます。

 

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■原作者はこんな人

まず原作者は近藤史恵氏という人物で、1993年に「凍える島」で

第4回鮎川哲也賞を受賞しています。

過去にテレビドラマ化された作品である「天使はモップを持って」は、

主演に北乃きいさんを起用し話題を集めました。

今回のテレビドラマ化により、いち視聴者として楽しんでいるようです。

心理サスペンス・ドラマ『はぶらし/女友だち』予告編

 

■原作のあらすじ

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人気脚本家として活躍する真壁鈴音の元へ、故郷である静岡県の女子高合唱部で

一緒に青春時代を過ごしてきた同級生の古澤水絵が、突然幼い一人息子を

連れて現れてきます。何らかの事情により、仕事もお金も住む家さえも

失ってしまったという水絵。「鈴音しか頼れる人が他にいない」と言い、

「一晩だけ泊めて欲しい」とお願いをします。

しかし一晩だけの予定が水絵の就職先が決まるまでとなり、

日々の生活や仕事のペースをどんどんと乱されてしまいます。

そんな時、奇妙な出来事が次々と起きていきます。

以上が歯ブラシのあらすじとなりますが、

これだけ読んでもかなり恐ろしそうな感じがしますよね。

なんと言いますか、ゾクゾク感があります。

まさに得体の知れない恐怖を感じ、真壁鈴音はいったいどうなってしまうの

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かとっても気になります。

 

 

■ドラマとの違いはある?

原作のあるドラマはこれまでに数多く制作されていますが、

原作と全く同じセリフや行動というものは一つもありません。

当然のことですが、原作は文字でありドラマは映像です。

媒体が違うのですから、どうしても原作とドラマには違いが生じます。

それでもドラマの内容は原作を元にしているので、ある程度は同じになります。

歯ブラシに関しては、これまでの放送を観る限りかなり

原作に近い仕上がりだという印象があります。

しかし原作者である近藤史恵氏は、「原作とは違う部分があるので、

いち視聴者としてドラマを楽しみます」と語っています。

つまりこれから話が進むに連れ、原作とは大きく異なった展開が

待っているのかもしれませんね。

 

歯ブラシの原作ネタバレ

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そこで気になるのが、結末です。

一度でも原作を読んだことがある方でしたらどんな結末になるか知っているか

と思います。しかし多くの方が「もっと恐ろしい結末を迎えるかと思っていたら、

結構あっさりと終わってしまった」という意見を持っているようです。

確かに原作の結末も面白いですが、ドラマ版では少々異なる結末を用意している

そうです。物語が進んでいくと、古澤水絵はどんどんと図々しくなります。

でもどうしてそんな態度をとるのか?

その理由を最終回で明かし、衝撃的な結末を向かえます。

原作の結末をネタバレするとドラマを楽しみにしている人から怒りを買いそうなので

詳しくは書きません。ただ一つ言えることは、

「古澤水絵は大きな秘密を抱えていて、人と人との距離感を今一度考えさせられる結末」

となります。

貴方が親友だと思っているその人が、もしかしたら…

おっと、今日はこの辺にしておきましょう。

どんどんと話が面白くなってくる歯ブラシ。

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貴方は20年振りに再会した友達と、どこまで人として接することが出来ますか?

その答えを知ることになるドラマであり、最後まで気が抜けません。

 

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