舞台は20世紀初頭、イギリスが近代化へ向けて動き始めた時代。
イギリス田園地帯にある大邸宅 “ダウントン・アビー”で、
貴族や使用人たちの間で繰り広げられる愛憎劇に世界中が釘付けに。大人気ドラマ第2シーズン。

1916年。第一次世界大戦勃発から2年が経ち、ダウントン・アビーではグランサム伯爵ら貴族の生活も、
ベイツら使用人たちの生活も変わりつつあった。
フランスの戦場で戦っていたマシューがつかの間の休暇でイギリスに帰ってくる。
メアリーはまだマシューへの思いを残していたが、彼には新たな婚約者ラビニアがいた。

従者ベイツは、妻との離婚が成立しそうだとアンナにプロポーズする。
オブライエンは新入りのメイド、エセルが気に入らない様子。

ダウントン・アビーが負傷した将校たちの療養施設として使われることになる。イザベルは現場を指揮する。
コーラは屋敷を乗っ取られたようで不満を募らせていた。リチャードとラビニアを目撃したロザムンドは、
ふたりの関係を探る。召集令状が届いたブランソンは、兵役拒否を宣言するつもりだ。
ウィリアムは戦地に発つ前にダウントン・アビーを訪れる。アンナはロンドンにいるはずのベイツを見かける。

1918年。療養施設となったダウントン・アビーでは、コーラとイザベルが主導権争いを・・・
運転手のブランソンはついにシビルに愛の告白をし、メアリーは二人の親しい関係に気づく。
イーディスはメイドのエセルが療養中の将校とおしゃべりをしているのを注意する。
ベイツがパブで働いているという噂を耳にしたロバ―トは・・・
そんな中、マシューとウィリアムが戦場で行方不明になったという知らせが入る。

フランスの前線で戦っていたマシューとウィリアムが負傷し、イギリスに移送される。
2人の容態は重く、ロバートはマシューの状態にショックを受け、
ウィリアムに好かれているデイジーはどう接したらいいか戸惑う。
ベイツがダウントン・アビーに戻っていると知った妻ヴェラは、メアリーのスキャンダルを暴露すると言う。
それを知ったメアリーは、婚約破棄を覚悟の上でリチャードに助けを求める。

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ダウントンアビーシーズン2!あらすじとネタバレ

車椅子生活となったマシューの世話するメアリーの姿に、婚約者リチャードは苦しむ。
顔にひどいヤケドを負ったカナダ人将校パトリックが療養にやってくるが、彼の衝撃的な告白に伯爵家が揺れる。
元メイドのエセルの状況を知ったコーラは、赤ん坊の父ブライアント少佐を招いてロバートに話をしてもらうことに。
リチャードからメアリーとの新居の執事になる誘いを受けたカーソンは・・・

1919年終戦。ダウントン・アビーは療養施設の役目を終え、屋敷は平穏を取り戻しつつあるが、
シビルやイーディスは物足りなさを感じていた。ロバートもまた戦後の虚無感に見舞われていた。
そんなとき、マシューの様子に変化が起こる。ベイツは妻ヴェラの服毒自殺について心配なことがあった。
トーマスは、不足している食糧の闇取り引きで金もうけを企む。

ヴェラは、ベイツに復讐するために自殺し、ベイツを殺人犯にしちゃうの。ベイツはまた刑務所へ。
アンナが頑張って証言者を見つけて、さいごにやっとベイツは刑務所を出られる。

マシューとラビニアの結婚式の準備が進む。
シビルは元運転手のブランソンと結婚しアイルランドで暮らすと家族に宣言するが、ロバートは猛反対。
そんななか、スペイン風邪でカーソン、コーラ、ラビニアが次々と体調を崩す。
アンナは苦境のベイツと結婚して妻として支えると決心する。仕事も金もないトーマスは、
なんとか屋敷にとどまろうと必死だ。エセルは再び亡きブライアント少佐の両親と会うことに。

メアリーとマシューは後で結婚するようです。そして子供にも恵まれる!
でも、マシューは事故で帰らぬ人に、そして婚約者のラビニヤは、病気で天国に召されてしまうようです。

関連記事・・・ダウントンアビー4のあらすじとネタバレ

「ダウントンアビーシーズン2」に関する記事を上記にご紹介しておきます。

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