『問題のあるレストラン』は1月15日から毎週木曜日22:00~22:54に、
フジテレビ系で放送されている真木よう子主演のテレビドラマ。
男社会で理不尽な目に遭った主人公が、問題を抱えた女性たちとゲイによるビストロを開き、
ライバルの男性たちに勝負を挑むコメディタッチのドラマです。

プロローグでは田中たま子(真木よう子)が手錠を掛けられてパトカーに乗せられています。
この後、ラストまで回想シーン以外には登場しません。とりあえず、謎のままです。

たま子の元同僚の烏森菜々美(YOU)がスマホを見ながらキャリーバッグを引いて歩いています。
とあるビルの屋上がどうやら目的地だったようですが、まるで廃墟。
やがて、たま子の高校時代の同級生で離婚係争中の森村鏡子(臼田あさ美)が子連れでやって来ます。

元同僚でプライドばかり高い東大卒の新田結実(二階堂ふみ)、
ゲイという理由で仕事を得られなかった一流パティシエの几ハイジ(安田顕)、
家出中のフリーターで人間嫌いの雨木千佳(松岡茉優)、と
ワケありで無職の5人がたま子に声を掛けられて集まりますが、理由は分からないままです。

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問題のあるレストラン!1話あらすじと登場人物の相関図

たま子は、真面目で働くことが大好きな32歳の独身女性。
小さな仕出し会社に勤めていたのですが、雨木太郎(杉本哲太)率いる大手飲食会社
『ライクダイニングサービス』に吸収合併されたのを機に、
全国展開を見据えた新規店舗のプロジェクトに参加することになりました。

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しかし、『ライクダイニングサービス』は極端な男性偏重で、手柄はすべて男たちのもの。
おまけにセクハラ、パワハラが日常的に横行しています。
それでもたま子は、物件や料理人探しに奔走し、優れた腕のシェフ・門司誠人(東出昌大)と出会います。

門司は『ライクダイニングサービス』が表参道にオープンさせるビストロ・『シンフォニック表参道』のシェフに
採用されますが、やがて、料理に心なんていらないと言う門司とたま子は反目しあう仲に。

そんな折、たま子は、高校時代の友人でもある元同僚・藤村五月(菊池亜希子)が、
屈辱的な酷いセクハラを受けた上に異動させられたことを知ります。
たま子は、五月がセクハラを受けて殺したいと憎む相手に復讐とばかりにバケツに入った氷水をかけて回ります。
最後に社長室に入りますがもう一歩のところで警備員に取り押さえられ、警察に引き渡されてしまいます。

暗くなった頃、たま子が現れます。
集められた5人と廃墟のような屋上でビストロを始めようと提案。
目の前には『シンフォニック表参道』。

無理だと反対されますが、たま子は千佳の作ったポトフを食べてから答えを出して、と……。
千佳は『ライクダイニングサービス』社長の雨木太郎の娘。父のことが大嫌いです。
たま子の元上司には土田数雄(吹越満)、西脇太一(田山涼成)など。

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