2016年1月9日に公開された話題の映画「人生の約束」。

竹野内豊さんや江口洋介さん、松坂桃李さん、小池栄子さん、西田敏行さん、

そしてビートたけしさんなど主役級の豪華俳優陣が出演していることで話題となっています。

富山県新湊を舞台としているオリジナルストーリーということで、

公開前は特に富山県民から注目されていました。

そこで今回の記事は

・あらすじをネタバレして!

・映画の感想や評価はどうなの?

・ロケ地はどこなの?

・上映映画館はどこ?

など、人生の約束に関する情報を記事にしてみました。

一部ネタバレを含んでいるのでご注意ください。

 

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「人生の約束」予告編

■あらすじをネタバレ

会社を拡大することにしか興味を持っていないIT関連企業CEO「中原祐馬(竹野内豊)」の

携帯電話に、ここ数日何度もかつての親友から電話がかかってきていました。

一緒に起業に成功し、会社を二人三脚で成長させてきていた二人ですが、

その会社を追い出すような形で決別することとなった、

かつての親友「塩谷航平」。

電話を疎こうと考える反面、何か胸騒ぎを感じた祐馬は、

決まっていた仕事の予定をキャンセルし、航平の故郷に向かうことになります。

その故郷で祐馬が目の当たりにしたのは、予期せぬ親友の死だったのです。

町内会長を務めている「西村玄太郎(西田敏行)」に経緯の話を聞きますと、

病気に冒され余命宣告されていた航平は、最後に曳山に繋がりたいと、

15年ぶりに故郷の土を踏んでいました。

親友の死をキッカケとして、仕事中心の生活をしていた男が

親友の想いを叶えてあげるために奔走します。

 

■映画の感想や評価は?

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豪華俳優陣が出演するということで期待の大きかった人生の約束ですが、

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実際に観た人の感想を調べてみますと、あまり評価が良いとは言えないようです。

目についた感想をいくつかご紹介します。

・最初の10分は面白かったけど、徐々に面白さが消えていった。

・俳優陣は本気で演技しているようだけど、なんだか笑いにも感じた。

・クライマックスで泣けるかと期待していたが、私を含め周囲の人は誰も泣いていなかった。

・物語とは関係の無いシーンが多く、途中で飽きてきてしまった。

・富山県民はこの内容で納得するの?

などです。

お世辞にも評判が良いとは言えませんね。

 

 

■ロケ地はどこ?

富山県新湊を舞台にしているということで、もちろんロケ地も富山県が使われたそうです。

富山県射水市で行われたロケでは、地元で開催されている「新湊曳山祭り」に、

エキストラとスタッフ合わせて1400人以上集め見事に再現したそうです。

しかも13基全ての曳山が曳き出されたという情報があります。

あくまでも映画作りのためのロケなのですが、

ロケ地では本物のお祭りのように盛り上がったみたいです。

公開前にもTwitterやフェイスブックなどのSNSで目撃情報が多数流出していました。

ロケ地での出来事として、あまりにも江口洋介さんが地元住民に溶け込んでいて、

それを見ていた竹野内豊さんは、

「誰が俳優で誰が一般人なのか区別がつかない」と思ったそうです。

ただこれは良い意味であり、江口洋介さんが自分の役に徹底しているからです。

さすがですね。

 

■上映映画館は?

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冒頭でも書かせていただいたように、すでに1月9日から日本全国で上映されています。

映画配給会社は東宝ということで、全国の東宝系映画館で上映しており、

東京を中心とした関東では101の映画館で公開しています。

全国では合計300館以上で上映していますので、

貴方の生活拠範囲でもきっと観ることが出来るかと思います。

お世辞にも大ヒットとは言えない人生の約束ですが、

筆者的には十分に楽しむことが出来た映画です。

最後に一つネタバレしますが、

ビートたけしさんが出演するシーンは本当に最後の最後のみです(笑)

いつどんなタイミングで出てくるのか?それは貴方の目でお確かめください。

 

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