1月10日、ついにあの世界中で大ブームとなった「ダウントンアビー」の

シーズン4の放送がNHK総合で開始されました。

ダウントンアビーというのはお屋敷の名前で、この中で様々繰り広げられる伯爵一家、

そして使用人たちによる愛憎渦巻く貴族の人間ドラマです。

シーズン3の後半、一人の使用人が新たに加わりました。

それが「エドナ」です。

エドナの行動があまりにも非常識ということもあり、

一躍インターネット上で「エドナ批判」が繰り広げられました。

そこで今回は

・シリーズ3のエドナってどんなキャラクターなの?

・シリーズ4ではキャラクターが変わってるの?

など、ダウントンアビーのエドナに着目した記事を書かせていただきます。

 

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■シリーズ3のエドナ

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シーズン3の第9話で、新しいメイドとして加わったのがエドナです。

貴族であるクローリー家のブライアンに興味があるようで、

クローリー家が留守の時に何かをしようと企みます。

ブライアンはクローリー家の中でもメイドたちに手間をかけないように尽くしている人物であり、

メイドたちと馴れ馴れしく接してきます。

このようなブライアンの行動を見ていたエドナは、

ブライアンのことを自分たち側の人間だと思ってしまいます。

そんな時、近所でお祭りが開催されるため、エドナはお祭り会場までのブライアンに

運転役になってもらおうとお願いをします。

結局ブライアンとメイドたちは一緒にお祭り会場に行くことになりました。

そしてお祭り会場では、エドナがブライアンの腕を組んだり馴れ馴れしくしたりと、

完全にロックオン状態になります。

ブライアンも悪い気はしないようで、全く拒否しません。

その流れでエドナはブライアンにキスをしますが、それを受け入れてしまったブライアン。

翌日エドナとブライアンは一緒にランチへ行く約束をしますが、

家政婦長のヒューズから仕事を頼まれます。

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エドナは「ブライアンとランチに行くから出来ない」とあっさり断り、

結局満場一致でエドナはクビになりました。

 

 

■シリーズ4ではこんなキャラクター

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メイドの中に「伯爵夫人付侍女」という非常に重要な役割を持つポストがあるのですが、

それまで働いていたオブライエンがいなくなったことで、新たに伯爵夫人付侍女を募集します。

その募集に現れたのがブライアンとの不祥事でクビになったエドナです。

エドナの過去を知らないクローリー家のコーラは、

あっさりとエドナを伯爵夫人付侍女として採用してしまいます。

つまりシーズン3では単なるメイドの一人というキャラクターだったのですが、

シーズン4では重要な伯爵夫人付侍女のポストに付きます。

ではどうしてコーラはエドナを採用してしまったのでしょうか?

確かにコーラは過去にエドナがメイドとして働いていたことは知っていたのですが、

エドナは「キャリアアップのためにメイドを辞めた」と伝えます。

そして採用後、エドナが伯爵夫人付侍女になったことを知ったヒューズは

もちろん驚きを隠せません。

もちろん反対はしますが、過去にブライアンと不祥事を起こしたことを

コーラに伝えることは出来ません。

最終的には再び同じ過ちを起こさせないように常に目を配り、

ブライアンに言い寄ってきてもきっぱり断るということで仕方なくヒューズも採用を認めます。

しかしあのエドナですよ。

ダウントンアビーではまた新たなトラブルが発生すること間違いないでしょう。

エドナとブライアンの関係はどうなるのか、

シーズン4のこれからがとっても楽しみで仕方がありません。

老若男女問わずに幅広い層から人気を集めているダウントンアビー。

エドナのこれからも気になりますが、ダウントンアビーでどのような修羅場的なことが

起こるのか展開が読めませんね。

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毎週楽しみに待ちましょう。

 

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