話題のドラマ「悪党たちは千里を走る」が、

2016年1月20日夜11時53分からTBS系列でスタートします。

貫井徳郎さん原作「悪党たちは千里を走る」をドラマ化した作品であり、

笑いとドキドキのあるユーモラスサスペンスとなります。

原作を読むと、このドラマがどのような内容なのかある程度理解することは出来ますが、

貫井徳郎さんによると、原作と脚本に大きな違いがあるとのことです。

どんな違いがあるのかとっても気になりますね。

そこで今回は

・原作のあらすじは?

・最終回の結末はどうなるの?

について簡単に記事にさせていただきます。

 

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1分でわかる! ムロツヨシ主演のユーモラスサスペンス「悪党たちは千里を走る」

■原作のあらすじ

制作会社でドラマディレクターとして働く高杉篤郎は、自身にとって渾身とも言える

企画書を上司に盗用されてしまいます。

さらに「会社が無ければお前なんか全く価値の無い人間なんだ」と

言われてしまったことに激怒し、すぐに会社を辞めるのですが、

1千万円という多額の借金まで背負ってしまうことになります。

辞めた翌日、高杉のマンションにてアシスタントディレクターである園部優斗と

これからのことについて話し合いをしていました。

園部もお金の無い状況の中で子供ができて、将来に大きな不安を感じていました。

そのような二人がとある計画を思いつきます。

その計画というのが、なんと「犬誘拐計画」です。

金持ちの家庭なら、家族同然に可愛がっている犬であっても大金を出すだろう。

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本気ともそして冗談とも言えるようなテンションの中、

謎のアラサー女子である三上菜摘子が勝手に玄関の鍵を開けていきなり

高杉の自宅へ入ってきました。大混乱している中、さらなる来訪者が訪れてきます。

それはなんと、誘拐のターゲットとしていた家の子供・渋井巧だったのです。

巧は「どうせなら僕を誘拐すれば?」と信じられないような提案をしてきます。

高杉は、年の離れた大人に対して舐めた態度をとってくる巧に対して、

無意識に自分と重ね合わせ、本気で向き合い始めます。

ところがその日の夜、「ジョン・レノン」と名乗る男から電話がかかってきます。

「渋井巧を誘拐した。そしてその犯人は貴方です」

何がどうなっているのか困惑する高杉、一体犯人の真意とは?

 

 

■最終回の結末はどうなる?

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ここからは「悪党たちは千里を走る」のネタバレになるので十分にご注意ください。

ただしあくまでも原作での最終回の結末ですので、

ドラマ版では全く異なる結末が待っている可能性も考えられます。

ズバリ言ってしまいます。

巧を誘拐した犯人は高杉と面識のある金本というお金持ち一家です。

最終的には無事に巧を救出しハッピーエンドとなるのですが、

「悪党たちは千里を走る」の公式サイトを確認してみますと気になる言葉が…

犯人の「ジョン・レノン」は「謎の天才犯罪者」と公開されていました。

原作の金本一家は特に天才犯罪者というイメージがありませんので、

もしかしたら全く違う人物なのかもしれませんね。

そもそも金本という人物すら登場しない可能性だって十分に考えられます。

連続ドラマには定評のあるTBSの作品ですから、

原作をすでに知っている視聴者も裏切らない展開を用意しているかもしれません。

ただ一つ言えることは、ユーモラスサスペンスということで決してシリアスな

内容ではなく、ドタバタ劇が待っていることでしょう。

今から放送開始が待ち遠しくてウズウズしてしまいますね。

今回は「悪党たちは千里を走る」に関することを簡単に記事として

公開させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

関連記事・・・悪党たちは千里を走るの関西の放送は?キャストや主題歌も

原作が存在しているとは言え、まだまだ謎の多い「悪党たちは千里を走る」。

ドラマ大好き人間の筆者を良い意味で裏切ってくれる最高のストーリー、

最高の最終回を期待しています。

 

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