『学校のカイダン』は、1月10日から毎週土曜日21:00~21:54、日本テレビ系で放送中。
生徒会長を押しつけられた地味な女子高生・春菜ツバメ(広瀬すず)が、
天才的スピーチライター・雫井彗(神木隆之介)の教えを受けながら、
「コトバ」の力で学校に革命を起こす学園ドラマ。
原作となる小説や漫画はなく、脚本家・吉田智子のオリジナル作品です。

1話では、
明蘭学園高等学校2年1組に特別採用枠で編入してきたツバメが、「プラチナ8」の策略により、
無理やり生徒会長に選ばれます。「プラチナ8」とは、学園内で絶対的な権力を持つ8人組の生徒です。
生徒会長にさせられたものの、何もできず、途方に暮れるツバメの前に、
謎の天才スピーチライター、雫井彗が現れます。

彗の指示で、教師も生徒もすべてが「おかしなこの学校」を変えたい、
と全校生徒に向かって宣戦布告をしたツバメでした。

2話の冒頭では、
ツバメは全校生徒を敵に回してしまったことを、激しく後悔。
そんなツバメに彗は自分たちの村を作れ、と言います。
その日の放課後、バスのレンタルにと預かったお金をツバメは紛失。

必死になって探すも見つからず、他の生徒の知るところとなり、
庶務の御手洗(雨野宮将明)が会長をクビにしよう、と言い出します。

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学校のカイダン 2話 あらすじ ネタバレ 原作

翌日、ツバメは生徒会室で会計の玉子(清水くるみ)がバスのレンタル代を
隠し戸から持ち去って行くのを見てしまいます。
玉子は「プラチナ8」の女子にバスのレンタル代を渡していました。

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放課後、ツバメは生徒会会議で、玉子を責めますが、ツバメを嵌めたのは玉子だけではなく、
油森(須賀健太)以外の役員全員がグルだったことが分かります。
裏切られたツバメは、もうどうでもよくなってしまいます。

彗はこのままでは村が崩壊するから何とかしなくては、と言い、
とあるラーメン屋の地図をツバメに渡します。
そこは御手洗の実家で、御手洗は父親の手伝いをしていました。
ツバメは、他の役員も皆、自分の居場所を守るために
「プラチナ8」に従っていた実態を知ることになります。

翌日、「プラチナ8」の通報でレンタル代紛失が警察沙汰になります。
ツバメは、生徒会長を辞めたかったから、
私が玉子にレンタル代を盗ませたのだ、と一人で罪を被ります。

理事長(浅野温子)の計らいで、お咎めはありませんでした。
理事長は「プラチナ8」の策謀に気付いていたようです。

その夜、役員は生徒会室に集められました。
ツバメは役員一人ひとりの目を見て、その生徒達について思うことを話していきます。
自分の目で見て感じたことをありのままに。そしてツバメは言います。
反撃して、自分たちで自由を掴もう、と。

反撃の狼煙は、食堂でステーキ御膳を食べることにしました。
限定8食の「プラチナ8」ためだけのランチ。

翌日、生徒会役員でステーキ御膳を独占。
ささやかですが、反撃の開始です。
2話完。

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