TBS系列で2016年1月15日金曜日夜10時、日系英国人作家カズオ・イシグロ原作

「わたしを離さないで」のドラマが始まります。

放送直前になっても結構謎な部分の多い「わたしを離さないで」ですが、

原作は英国にて100万部を突破する大ベストセラーなことから期待せずにはいられません。

もちろん舞台は英国では無く日本で、キャストも「綾瀬はるかさん」「三浦春馬さん」

「水川あさみさん」など豪華メンバーが揃っています。

そこで今回は

・主題歌はどんな曲?

・最終回の結末はどうなるの?

など、「わたしを離さないで」の気になる情報を記事にしてみました。

 

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主題歌は?

多くのドラマは事前に主題歌が発表され、テレビやラジオなどで大々的に

ドラマの広報活動を行います。

そこで「わたしを離さないで」にどのような主題歌が採用されているのかを

調べてみましたが、残念ながらまだ情報が解禁されていないようです。

公式サイトにも主題歌情報は一切公開されていませんでした。

ただドラマ内で挿入されるBGM担当は既に発表されており、「マルモのおきて」

「天皇の料理番」などのBGMを手掛けた「やまだ豊さん」です。

これまで全て共作でBGMを作っていたそうですが、「わたしを離さないで」では

初めて単独にて作曲をしているようです。

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BGMは、ドラマへの感情移入に欠かすことの出来ないものですから、

どのような曲が生まれたのか楽しみですね。

 

 

最終回の結末は?

「わたしを離さないで」には原作が存在しますので、

ある程度最終回の結末を予想することが出来ます。

しかし原作は英国作品ですので、ある程度手がつけられている可能性は十分にあります。

そこで原作の結末について簡単にご紹介します。

とある施設で育っている子供たちは、一見普通のように見えますが、

実際にはオリジナルの人間が別に存在するクローンなのです。

そしてそのクローン達には指名があり、その指名こそが施設の目的です。

その指名というのが「臓器提供」であり、4回ほど臓器提供をすることで命を落とします。

時間が経過するにつれ、綾瀬はるかさん演じる保科恭子にも臓器提供の依頼がやってきて…

っというなんとも恐ろしく悲しい物語となっています。

実は3人の仲間の中で、保科恭子よりも先に死んでしまう人がいます。

もちろんその理由は臓器提供であり、3回目を迎えた時にその瞬間が訪れます。

原作を読んでいない方、本当に申し訳ございませんでした(汗)

関連記事・・・ドラマわたしを離さないでの人物相関図!原作のあらすじをネタバレ

かなり物語の確信に迫ってしまったかもしれません。

でも、実際のドラマでは大きく異る点がいくつか出てくるかと思うので楽しみに待ちましょう。

 

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