家族でも楽しめる痛快娯楽時代劇「ちかえもん」。

もう間もなく2016年1月14日(木)20時00分にスタートします。

連続テレビ小説「ちりとてちん」や大河ドラマ「平清盛」、

さらに土曜ドラマ「夫婦善哉」などの脚本で知られる「藤本有紀」氏による

オリジナル時代劇です。

そこで今回の記事は

・ちかえもんのあらすじは?

・最終回の結末はどうなるの?

といった二本立てでNHKドラマ「ちかえもん」をご紹介します。

 

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■ちかえもんのあらすじ

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近松門左衛門が描き、史上空前の大ヒットを記録した人形浄瑠璃「曾根崎心中」が

誕生したことは、歴史的な事件となりました。

しかし傑作誕生から遡ること半年前のこと、元禄16(1703年)年1月。

近松は、定番となった「歴史モノ」しか描くことが出来なく、

さらに妻に逃げられ、母に呆れられ、そして超スランプに陥ってしまいます。

大坂堂島新地の「天満屋」に入り浸る毎日で、

年増遊女お袖相手にちびちびとお酒を飲み続ける、冴えない中年男です。

ところが、そこに突然現れた謎の渡世人「万吉」との出会いにより、

近松の人生に次々と災難が襲いかかってきます。

万吉は、情に厚く純粋で困っている人は放っておくことの出来ない性格です。

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気が付いた時には近松は万吉とコンビを組まされてり、

ワケあり遊女お初や、商家の放蕩息子徳兵衛らによって巻き起こすこととなる

厄介な騒動の解決に立ち向かうことになります。

よせば良いのに、どんどんと揉め事の奥深くに首を突っ込んでしまい、

事態はさらにややこしくなり…

こうしてみますと、これまでに無かった時代劇になりそうな予感がしますね。

二人がどのような事件に巻き込まれ、どんなトラブルを起こすのか… とっても楽しみです。

 

 

■最終回の結末はどうなる?

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最終回がどのような結末になるのか、とっても気になりますよね?

そもそも「曾根崎心中」というのは実際に行った事件のようですが、

もしかしたらシリアスな展開に!?っとなりそもありません(笑)

痛快娯楽時代劇と発表しているワケですから、

悲しい結末が用意されていることはまず無いと予想します。

もしかしたら「曾根崎心中」で実は死んでいなかった!なんてことも考えられますね。

想像すればするほど、「痛快娯楽時代劇」と「曾根崎心中」が

どのように表現されているのかわからなくなります。
以上、今回はNHKちかえもんのあらすじと最終回の結末予想について書かせていただきました。

もう少しで放送開始になるので、どのように話が展開していくのかを

予想しながら楽しみましょう。

 

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