次々と話題のドラマを世に送り出しているWOWOWから、

また話題を集めそうなドラマが始まります。

2016年1月9日(土)22時にスタートする、豊川悦司さんと鈴木京香さん主演の

「荒地の恋」です。

直木賞作家であるねじめ正一氏が描いた、大人の恋をテーマにした

長編小説をドラマ化しています。

そこで今回は…
・荒地の恋の原作のあらすじって?
・最終回の結末をネタバレ?

などを記事にしていきます。

新年は荒地の恋を観て、切ない大人の恋を楽しんでみてはいかがですか?

 

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荒地の恋の原作のあらすじについて

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まだ戦争の爪痕がハッキリと残っている1947年のこと、詩誌の「荒地」創刊を目指し、

北沢太郎(豊川悦司)・三田村貴一(松重豊)・有川信夫(田口トモロヲ)の

三人の詩人たちが集まりました。

そしてそれから28年後となる1975年、53歳を迎えた北沢は、

新聞社の校閲部で働きながら、一人コツコツと詩作を続けています。

妻の治子(富田靖子)と娘の優有子(川島海荷)、そして息子の尚と共に暮らしている北沢は、

至って平凡な生活をしています。

しかし、北沢の人生にとって大きな転機が訪れることになります。

親友の三田村の妻・明子(鈴木京香)と何度も接触を持つような生活が続き、

二人は恋に落ちていきます。

北沢は新聞社の仕事を捨て、それまで愛し続けていた家族も捨て、

家を出た明子と二人で暮らす決断をします。

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それはまさに二人にとって「荒地」の人生を歩んで行くことになるのですが…

 

まるでドロドロとした昼ドラのようなあらすじですね。

二人の運命、そして捨てられた家族がどのような行動に出るのかドキドキします。

 

 

荒地の恋 番組宣伝映像

 

最終回の結末をネタバレ 

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荒地の恋には原作がありますので、少し調べれば簡単に最終回の結末を知ることが出来ます。

でもまだ放送も開始されていないドラマの結末をネタバレされるのってなんか悔しくないですか?

原作とドラマには多少の変化があるかと思いますが、肝となる部分は同じになるハズです。

そこで一つネタバレです。(観覧注意)

北沢の詩の仲間である、三田村、有川が一人ひとり亡くなっていきます。

ある時、明子から「横須賀線の最終電車に飛び込む」という電話があり、

その予告通り亡くなってしまいます。

北沢もまた腎不全によって入院しますが、

退院後間もなくして先立った詩人仲間の元へと旅立っていきます。

簡単に書かせていただきましたが、これが原作の中で描かれている結末で、

北沢とその家族の関係については伏せておきますね。

実際にWOWOWで確かめてください。

 

若者というよりも、ある程度上の年代をターゲットにしたドラマとなりそうですね。

もしWOWOWに加入していないのでしたら、この機会に申込みしてみてはいかがですか?

 

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