今年2015年の傑作ドラマと言ったら、やはり下町ロケットですよね。

もう言葉では言い表せないほど最高のドラマでした。

近年、日本のドラマが本当に面白い!

来る2016年1月5日(火)、NHKBSプレミアムで放送が開始される

「はぶらし/女友だち」は、絶対に面白いハズです。

だって近藤史恵氏の心理サスペンス「はぶらし」のドラマ化で、

ヒロイン役はあの内田有紀さん、他にも池脇千鶴さんや、金子ノブアキさん、

ダンカンさんなどがキャスティングされているのですから…

そこで今回は!

・はぶらし/女友だちのあらすじって?

・最終回の結末をネタバレは?

以上2点の疑問について記事にしていきます。

新年早々始まる話題のドラマ「はぶらし/女友だち」をお見逃しなく!

 

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はぶらし/女友だちのあらすじは?

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高校生だった私達は、同じ場所、同じ時間を一緒に過ごし、

そして同じような夢を見ていました。

しかし、それから20年後… ある雨の夜のことです。

人気脚本家の真壁鈴音(37)の元へ、故郷である静岡の女子高合唱部で一緒に

青春を過ごしてきた同級生の古澤水絵(37)が、突然幼い一人息子を連れてやってきました。

仕事が無くなりお金も無く、はたまた住む家さえも失ってしまった水絵は、

「鈴音しか頼れる人がいない」と告白します。

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さらに水絵は、「一晩だけ泊めて欲しい」と鈴音にお願いします。

しかしその一言がいつの間にか「水絵の就職先が決定するまで」という約束に替わり、

鈴音は水絵達親子を突き放すことが出来なく、日々の生活や仕事のペースを

どんどんを乱されていくことになります。

そんなある日、鈴音の周辺で次々と奇妙な出来事が起こってきます。

 

 

最終回の結末をネタバレ

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あらすじを読んだだけで、なんとかく恐ろしく奇妙なストーリーだということは

察しがつくかと思います。

原作の「はぶらし」は既に知られているので、もしかしたら最終回の結末を

知っている人もいらっしゃるでしょう。

ここではあえてハッキリと結末のネタバレはしませんが、

一つ言えることは最後までず~っとイヤな感じが続きます。

そしてその霧が晴れるようなことはありません。

「こういうことって本当にあるの?」と、自分の人生を振り

返りたくなってしまうことでしょう。

もちろん最後までイヤな展開が続くワケではなく、もちろん「救い」はあります。

この異端な作品は、最終回を迎えるまできっと飽きずに観ることが出来るかと思います。

よく、映画などで「決して一人では観ないでください」と宣伝することがあります。

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しかしはぶらし/女友だちは、薄暗い部屋で一人で観た方がオススメのようです。

 

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