2012年3月14日のオープン以来、連日数多くの来場者が訪れてくる京都水族館。

日本初の人工海水水族館ということで話題を集めています。

そんな京都水族館で、冬を楽しむインタラクティブアート「雪とくらげ」が

もう間もなく開催されます。

水族館でしか味わえない京都の冬を楽しむことが出来ます。

そこで今回は…
・雪とくらげとはどんなイベントなの?
・開催日程期間は?
・開催場所とのアクセス方法は?
・入場料金はいくら?

など雪とくらげについて記事にしていきます。

この冬は京都水族館で幻想的な世界を漫喫してみませんか?

 

スポンサードリンク


 

京都水族館の紹介

雪とくらげとはどんなの?

雪とくらげでは、実際の生きてるクラゲと映像を使った水族館だからこそ

出来る京都の冬の風景を楽しむ期間限定イベントです。

クラゲの水槽周囲の壁や床などに映像を投影し、来場者の動きに合わせ様々な形に変化します。

それはまるで、積もった雪の上を歩いているように足跡が残ったり、

水の上を歩くことで足跡が波紋になる広がるといった演出で幻想的な世界を楽しめます。

是非とも映像とクラゲがコラボレーションしたインタラクティブアートプログラムを

京都水族館で体験してみませんか?

 

開催日程期間について

y1

スポンサードリンク


雪のくらげの開催日程ですが、もう間もなく2015年12月26日(土)から始まり、

3月13日(日)まで開催されます。

営業時間の詳細は下記の通りです。

【営業時間】10:00〜20:00

※2015年12月1日(火)~2016年2月29日(月)は10:00~18:00

※2015年12月12日(土)13日(日)は20:00まで

【休館日】2016年2月1日(月)~2016年2月5(金)

予告なく変更になることもありますので、お出掛けの際は事前に京都水族館の

ホームページで確認しておくことをオススメします。

 

開催場所とのアクセス方法について

開催場所はもちろん京都水族館の敷地内で、「クラゲゾーン」がそのまま使われます。

最も便利なのは電車を使うアクセス方法であり、「京都駅」中央口から西へ徒歩約15分、

JR 山陰本線「丹波口駅」から南へ徒歩約15分となります。

自動車を使って来場する場合には注意が必要で、京都水族館には駐車場が設置されていません。

周辺には一日駐車しても1,000円以下の駐車場も多くありますが、

土日祝日や年末年始は大変混雑します。

アクセスは電車やバスの利用をオススメします。

 

入場料金は?

y2

京都水族館の入場料金のみで雪とくらげにも参加出来ます。

・大人:2,050円

・大学・高校生:1,550円

・中・小学生:1,000円

・幼児(3歳以上):600円

もちろん年間パスポートでも問題ありませんのでご安心ください。

「今年の冬休みはどこに行こうかな?」と迷っているなら是非とも京都水族館の

雪とくらげへ足を運んでみてください。

日常生活では味わうことの出来ない未体験イベントで絶対オススメです。

 

スポンサードリンク