ある夜、朱里の携帯に、元彼の誠吾から連絡が入る。今度会いたいと言われるが、相手にせず電話を切る。
その頃、さくらはオペナースの恵を呼び出していた。
看護師長・心の方針についての不満を訴えていた。さくらは、心と同期の恵だったら、心に意見できるはずと訴える。
働きやすいナースステーションにしたいと言うが、恵から結局私を利用したいんでしょ?!と、あっさり断られる。

そんな中、心主宰の勉強会が開かれ、心は朱里、菜々、木綿子らナース達に忌憚ない意見を求める。
影ではいろいろと不満を抱える面々も、いざ本人を目の前にすると歯切れが悪い。
心はさくらを指名して、意見を聞く。口ごもるさくらに「あなたらしくありませんね。」と心は言う。
その時、緊急入院の患者が搬送されて来るという。緊急入院してきたのは、プロサッカー選手の末長徹郎で病院にも
マスコミが殺到。さらに、ナース達も誰が担当になるかで色めき立っていた。

皆が注目する中、心は徹郎の担当に朱里を指名。ところが、またもやVIPに新人の朱里をつけたことで同僚ナース達は、
心に不満を抱く。恵は心に、ナース達が不満を持っていることを告げるが、
心は 「シフトはよく考えた上で決めている」と一蹴。
この手術は選手生命をかけた重要な手術になる。担当する執刀医は仲野に決まった。
また、朱里は簡単にときめきました。いつもの指輪チェックです!

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大江は木綿子に、僕は癌かな?と訊く。木綿子は、私はナースだから癌かどうかは答えられないが、
自分にできる精一杯の事をしますと大江に話す。正直だと初めて大江に褒められて、木綿子は喜ぶ。
そこに朱里がお守りを差し出した。徹郎には大選手になるという夢が有ると言う。お守りに喜んだ徹郎は、
もし治ったら試合を見に来てほしいと言われた朱里は有頂天!!

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まっしろ!5話あらすじ

執刀医の仲野が手術を始めようとすると、徹郎は手術が不安になり、
急に徹郎から失敗のリスクを説明されていないと言い出す。
その時、恵が試合は始まっている、今更後戻りできないと徹郎を納得させてしまう。
手術は順調、仲野も落ち着いていて、無事に終了。仲野は、本当にホッとする。
手術後、徹郎にお祝いを言いに行った朱里に、徹郎はオペナースの恵を呼んでくれと言い、恵に恩人だと礼を言う。

退院の日、徹郎は恵のことばかりで朱里が渡したお守りも、もう大丈夫だと返される。
さくらは、心よりも岩渕 恵こそが看護師長にふさわしいと言いだす。リーダーの川本は困惑する。
そこへ、心が来て勉強会の続きをすると言う。そしてその夜、あの恐ろしい“ナースの飲み会”が有るらしい。
飲み会に、さくらは恵を呼んでいた。勉強会には参加せずに飲み会ですか?!!!

勉強会には数人しか参加せず、リーダーが思い切って看護師長に「ヤバイです・・・」と言うと
心から言葉使いを注意されてしまう。
飲み会では、さくらたちが恵に看護師長になって欲しいとハッキリ言っていた。
そして無印三人組はどちらにも参加できずさまよっていた・・・

怖いです・・白い大奥

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